MFG引田 チヌ大会2 | 直也のブログ。前足かいて、能書きたれて、釣りに行く。

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釣りに行くのに、ゴソゴソと用意をする。ソワソワする。前足をかく。能書きもたれる。釣れなくてもやっぱり能書き。日々の出来事、釣行記、読むのが日課になるブログを目指します。

前評判悪く、9匹の総重量から、3匹の総重量になったみたいです。

例年はたくさんチヌが釣れるのですが。
日和が良いので、釣れたら最高やなと思いつつ、磯に。

私は通念島の鬼門という磯らしく、樋口事務局長にアドバイスいただき、


やっと通念島に。

おにぎりから、磯付け。

福良名人が渡礁。

続いて樋口事務局長。

そして、





オカメという磯。

同じ曙潮会のベテラン村上さん、兼中さんが渡礁。

すると、役員さんが、オカメは良い磯なので、3人行きましょうとのこと。

私も、渡礁。

船着きに釣り座を構えます。

風がなく、暑い。

しかも、先端には、藻が生えて生えて。植物園みたい。



期待を胸に、開始。

引田の天敵、オセン御一行様。

かなりの数。


引田の主、カンダイのホワイトバージョン。かるく、80センチは越えてます。



チヌが潜みそうなところをくまなく釣りました。


すると、ウキがスーっと消え、便を聞くと、ガツン。


本命のアタリ。やり取りしていると、やっぱり藻と藻の間。
藻は根強く、根を張ってます。


動かない。

テンションかけたまま、足場の移動。

どうやっても出ない。

糸をやると、藻に巻かれそう。

辛抱。
ゴンゴンと首を振ってガブッてます。

角度を変えると、


出ました。

息つく間も、なく、

浮かすと、


重たい。

大きい。

かなりの重量感。

玉を。

ん?


チヌが、かつらを被ってます。

藻を被ってます。


チヌは40センチぐらい。

藻が、重たい。

損した気分ですが、とりあえず1匹。


潮は相変わらず、動かない。

おまけに、さっきのやり取りで、無数の藻が、海面に。


自分で、ポイントを狭めてます。

少し沖、
際。
潮が当て潮気味に。

撒き餌を絶え間なく。
手返しよく。


すると、2匹目、

やっぱり、藻街道に。竿を立てて、沖で浮かそうとするも、

植物園。


辛抱。

浮きました。

さっきのより、少し大きいかな。

けどやっぱり、藻まみれ。

その後も、1匹追加。

昼までに、3匹。

大きいチヌをと、頑張りましたが、

入れ替え出来ず、

終了。
荷物を積み込み船に。

同じ磯の村上さん、兼中さん、お世話になりました。





































閉会式。

離岸堤が釣れてたみたい。

大きいチヌを釣られてるかたも。

計量の結果、3位に入賞。

優勝は、香川の名手、多田さん。
2位は徳島の名手、谷上さん。
3位は私。


日和も終日良く、楽しかったです。

朝から、お世話をして下さった、役員の皆様。お世話になりました。

朝早くから、ありがとうございました。


























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