前評判悪く、9匹の総重量から、3匹の総重量になったみたいです。
例年はたくさんチヌが釣れるのですが。
日和が良いので、釣れたら最高やなと思いつつ、磯に。
私は通念島の鬼門という磯らしく、樋口事務局長にアドバイスいただき、
やっと通念島に。
おにぎりから、磯付け。
福良名人が渡礁。
続いて樋口事務局長。
そして、
オカメという磯。
同じ曙潮会のベテラン村上さん、兼中さんが渡礁。
すると、役員さんが、オカメは良い磯なので、3人行きましょうとのこと。
私も、渡礁。
船着きに釣り座を構えます。
風がなく、暑い。
しかも、先端には、藻が生えて生えて。植物園みたい。
期待を胸に、開始。
引田の天敵、オセン御一行様。
かなりの数。
引田の主、カンダイのホワイトバージョン。かるく、80センチは越えてます。
チヌが潜みそうなところをくまなく釣りました。
すると、ウキがスーっと消え、便を聞くと、ガツン。
本命のアタリ。やり取りしていると、やっぱり藻と藻の間。
藻は根強く、根を張ってます。
動かない。
テンションかけたまま、足場の移動。
どうやっても出ない。
糸をやると、藻に巻かれそう。
辛抱。
ゴンゴンと首を振ってガブッてます。
角度を変えると、
出ました。
息つく間も、なく、
浮かすと、
重たい。
大きい。
かなりの重量感。
玉を。
ん?
チヌが、かつらを被ってます。
藻を被ってます。
チヌは40センチぐらい。
藻が、重たい。
損した気分ですが、とりあえず1匹。
潮は相変わらず、動かない。
おまけに、さっきのやり取りで、無数の藻が、海面に。
自分で、ポイントを狭めてます。
少し沖、
際。
潮が当て潮気味に。
撒き餌を絶え間なく。
手返しよく。
すると、2匹目、
やっぱり、藻街道に。竿を立てて、沖で浮かそうとするも、
植物園。
辛抱。
浮きました。
さっきのより、少し大きいかな。
けどやっぱり、藻まみれ。
その後も、1匹追加。
昼までに、3匹。
大きいチヌをと、頑張りましたが、
入れ替え出来ず、
終了。
荷物を積み込み船に。
同じ磯の村上さん、兼中さん、お世話になりました。
閉会式。
離岸堤が釣れてたみたい。
大きいチヌを釣られてるかたも。
計量の結果、3位に入賞。
優勝は、香川の名手、多田さん。
2位は徳島の名手、谷上さん。
3位は私。
日和も終日良く、楽しかったです。
朝から、お世話をして下さった、役員の皆様。お世話になりました。
朝早くから、ありがとうございました。
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