やーはい、テンション高め、気持ちはブルー、ケツポケに入れてる財布で血がとまるぜ!!



正月は婆様ン家に転がりこんでたんだけど飯食ってるときに



「福袋買いてぇ・・・。」って思ったんでそこらへんのmioへ


5階、メンズコーナーであふれる人ごみの中、探したがやはり三が日最終日。


福袋ほとんど無いww


やっぱり1日に行くべきだった。


お酒飲みすぎでゲロ吐いてる場合じゃなかったね


しかし探索10分後、神様は俺を見捨てなかった。


ひとつなかなかいい感じの服を売ってるお店を発見


しかも福袋も発見


さらに体がでかめ(デブとは言いたくない)の俺には嬉しいLLサイズまであるじゃないか。


お値段1万円。うん、全然おkですね


だが、ここで一つ問題が。


苦手な種類の人間がいる。




ショップの店員



服に悩んでると察知して必ずくる


人が苦手な俺としましてはありがたいが出来れば必要以上に絡まないでほしいのです。


話してるとそれだけで冷や汗がたれるのです。


KID(きもい、イケテナイ、ダサイ)な俺は


勝手に見下されてる感がハンパなくて


家に帰りたくなってしまうのです。




しかし、そこはお正月パワー


なんとかそれっぽい会話で切り抜けることが出来た。


俺成長だね。


そんなわけで購入・・・。




考えてみれば人生初の福袋



なんか嬉しくなったよ









ただ帰りに自分の荷物をいれて歩いてたら重みに耐えかねて袋が破れたのは内緒だ







20日。


友達との忘年会。


全員でぼんずであほみたいに呑み、あほみたいに騒いだ。


俺はペースあげすぎて途中からダウンしてたけど、めっちゃ楽しかった。


どんだけ呑んだかも覚えてないが、「飲んだら呑まれるな」ってことを覚えようと思った。


二次会に行くことになり、どこにしようか迷っていると、


友達の一人が言ったんだ。











「サッカーしようぜ!!」












季節は冬、そのときはすでに12時をまわっていたが全員酔っ払いの為、テンションのみでチャリに跨る。


そこから皆酔っ払いとは思えない団結力と行動力で2人がボールを確保し、残りは公園へ。


2人は少年のような瞳を輝かせ、チャリから転落する形でボールを持ってきた。


彼らは笑顔だった。



さあ、始めようぜ!!・・・となったところで1人の携帯が鳴った。


どうやら相手は元カノだったらしく、なにか叫んでいたがどうでもよかった。


これでは5対5にならないので9人で円を組み、パス回しが始まった。


繰り返すが全員酔っ払い、何週かした後、変なルールが生まれた。







「パスをミスったら、昔(現在)好きだった子の名前を全力で叫ぶ」






みんな若かった。




一気に緊張感が増し、全員本気になった気がした。


ゆっても友達同士、知ってる奴は知ってるのだ。


そんな奴に知られたくない、その子が皆の知らない子でも叫ばなければならない。


全員本気だった。


聞いてみたい奴へはぎりぎり届くかわからないようなパスを正確に出し、アイコンタクトで追い詰める。


餌食になってく友達。


俺は保育所時代まで掘り返させられた・・・。


名前を叫ぶ時、そんなルールはないのに皆「○○、ごめん!!」と叫ぶようになっていた。


全員が心の傷をある程度ほじくられたところで、電話をしていた1人が帰ってきた。


お互いに傷に塩を塗りあった者達の心は一つだった。


合図の掛け声も、アイコンタクトも無く、ルールを理解したばかりのそいつを全員の眼光が捕らえた。




時間は深夜の2時を示す頃。好きな子、好きだった子、さらには好きなプレイまで男は叫んでいた。





そして5対5の試合が始まった。


心が一つとなった者同士の戦いになったが、酔っ払いには関係ない。


縦30m、横、無限大のコートで試合は始まった。


この時点で皆の酔いはだいぶ醒めていたので、本来の動きを取り戻しつつゲームは進んでいった。



が、



まだ酔いが醒めていない一人が急に下半身を生まれたままの姿にしながら突撃してきた。


「まかせろ!!」言った彼の目は純粋な子供のままだった。



まさかの行動にあせる敵チーム。


チームワークはがたがたとなり俺らのチームが勝利した。


下半身が生まれたままの姿だった男は膝あたりまでパンツの引っかかっているズボンをはき、結局は丸見えのまま地面に抱かれながら眠っていた。


それをほほえましく見守る俺ら。


それに蹴りをいれて起こそうとする奴


そして解散することになりチャリに跨る


前方で3人ぐらいクラッシュしていたが気にせず進む。


電車が無いので、友達の家で寝させてもらった。


新年会もやるらしい、次は何の競技をするのか楽しみだ。











はい。すたーと



誰にも知らせずにスタート


誰かに見せるつもりもない独り言


こっそり更新しちゃいます


では、