君とリンクしたいRPG
ヘタリアの夢(仮)
ヘタリアの夢(仮)
★プロローグ★
■洋館の4F階段踊り場
枢軸メンバーが立ち往生
ドイツ「ここも行き止まりか・・・」
日本「仕方ありません、アメリカさん達の所へ戻りましょう」
イタリア「ヴェ~ またハズレだー。早くここから出たいよー パスタ食べたいよー もうイギリスの料理食べたくないよー」
ドイツ「ええい、泣くな!」
日本「だってー・・・3日もこんな変な家に閉じ込められてるんだよ?もうやだよー」
日本「さすがの私でもこのような場所で鎖国はごめんです。あまつさえ、あの奇々怪々な生物に・・・」
突然謎の生物が3人を取り囲む
ドイツ「・・・・・・っ!」
イタリア「どどどどうしようっ!囲まれちゃったよーっ」
日本「逃げ場はないようですし、戦うしかありませんね・・・っ!」
3人が攻撃すると謎の生物は消える
ドイツ「なんとか追い払ったようだな」
日本「また出てくるかもしれません、早く皆さんと合流した方が良さそうですね」
イタリア「日本!危ない!!」
上から新たな生物が現れ、日本は階段を転げ落ちる
ドイツ「日本っ!?」
イタリア「にほんーっ!!」
第一章『出会い』
□会場
どこかの広い会場。
立食スペースや休憩用の椅子が並んでいる。
そこに菊が座りながら寝ている。
フェリシアーノ「君、大丈夫?」
菊「・・・え・・・・・・?」
フェリシアーノ「あ、もしかして寝てた?ごめんね、起こしちゃったー。」
菊(さっきのは夢、だったんでしょうか?でも、随分リアルな夢でしたね・・・。それに、この方にとても似てる人が・・・)
フェリシアーノ「具合が悪いのかと思っちゃってー」
菊「えっと・・・イタリ・・・ア・・・君・・・?」
フェリシアーノ「・・・?イタリア?俺はイタリア人だけど、名前はフェリシアーノだよー。フェリシアーノ・ヴァルガス!君の名前は?」
菊「私の・・・名前は・・・本田、です。本田菊と申します」
フェリシアーノ「ホンダキク?えっと、アジアの人だよね?だったらファーストネームが後にくるんだっけ?」
菊「あ、はい。私は日本生まれですので『本田』が名字、『菊』が名前になります」
フェリシアーノ「ヴェー、日本人なんだー?俺初めて会ったよー。よろしくねー」
菊「あ、はい。宜しくお願いします」
フェリシアーノ「日本人は菊1人だけ?俺は兄ちゃんと来たんだけど、はぐれちゃったー」
菊「私はこの会場に着いてから他の方々と、別行動をしていまして・・・」
菊(そういえば、私は日本人代表としてココに来ていたんでしたね・・・。大役を任されたというのに居眠りだなんて・・・なんという失態・・・!)
フェリシアーノ「でもすごいよねー。こんな普通のイヤホンを付けるだけでどんな言葉も翻訳してくれるなんて。」
菊「そうですね。私は外国語が苦手ですのでとても助かります」
フェリシアーノ「俺も俺も!コレのおかげで外国人の友達が2人も出来たよー。1人目は筋肉ムッキムキのドイツ人なんだけどねー。菊にも紹介するよ!ほら、あっちにいるムキムキ。ルートー、こっちこっち!」
ルートヴィッヒが菊とフェリシアーノの方へ寄ってくる。
ルートヴィッヒ「・・・あまり大声を出すな・・・!」
フェリシアーノ「ヴェー・・・。あ、このドイツ人がルート!」
菊「初めまして、本田菊と申します」
ルートヴィッヒ「ああ、俺はルートヴィッヒ・バイルシュミットだ」
フェリシアーノ「すっごいムキムキでしょー?」
菊「え、ああ、そう、ですね」
菊(なんというか、想像通りのドイツ人です・・・)
フェリシアーノ「菊はもうランチ食べた?あっちにピッツァがあってね、とても美味しかったんだよー。食べにいこうよー。あ、ルートもビールばっかり飲んでないでピッツァ食べよー」
フェリシアーノが2人を立食スペースへ連れていく。
ルートヴィッヒ「おい、引っ張るな!」
フェリシアーノ「はい、ルートと菊の分だよー」
菊「ありがとうございます」
ルートヴィッヒ「お前はいくつ食べる気だ!」
フェリシアーノ「えー?俺の国ではみんなこれくらい普通に食べてるよー」
・・・という夢を見たんだ・・・
シナリオの一部ですけどこんな感じで書いています。
ちなみにこれは第二版で第一版とは出だしから違います。
第一版は↓↓
君とリンクしたいRPG
胡蝶のヘタ(?)
胡蝶のヘタ(?)
★プロローグ★
□洋館の4F階段踊り場
枢軸メンバーが立ち往生
ルート「ここも行き止まりか・・・」
菊「仕方ありません、アルフレッドさん達の所へ戻りましょう」
フェリ「ヴェ~ またハズレだー。早くここから出たいよー パスタ食べたいよー もうアーサーの料理食べたくないよー」
ルート「ええい、泣くな!」
フェリ「だってー・・・もう2週間もこんな変な家に閉じ込められてるんだよ?もうやだよー」
菊「さすがの私でもこのような所で鎖国はごめんです。あまつさえ、奇々怪々な・・・」
突然謎の生物が3人を取り囲む
ルート「・・・・・・っ!」
フェリ「どどどどうしようっ!アイツらに囲まれちゃったよーっ」
菊「逃げ場はないようですし、戦うしかありませんね・・・っ!」
3人が攻撃すると謎の生物は消える
ルート「なんとか追い払ったようだな」
菊「また出てくるかもしれません、早く皆さんと合流した方が良さそうですね」
フェリ「菊!危ない!!」
上から新たな生物が現れ、菊は階段を転げ落ちる
ルート「本田っ!?」
フェリ「菊ーっ!!」
■名の無い島の森の中
横たわる日本の隣にイタリアが座っている。
少し離れた所に連合国+ドイツが集合。
イタリア「ーーほん・・・・・・に・・・・・・日本?」
日本「!!・・・・・・ここ、は・・・・・・?」
イタリア「どうしたの日本?」
日本「えーと・・・イタリア、くん ですよね?」
イタリア「え?うん、俺はイタリアだよ!大丈夫?どこか痛い所ある?」
日本「痛い所、ですか?・・・・・・全身が・・・腰を中心に全身が痛いです」
イタリア「ちょっと待っててね。 みんなー!日本が目を覚ましたよー!」
中国「そうあるか!」
皆が近寄ってくる。
イタリア「えーと、腰とかが痛いって」
中国「我が調合したこの薬を塗ればすぐに痛みは引くある。一人、では無理あるな、我が塗ってやるよ。服を脱ぐよろし」
日本「え、あ、はい。ありがとうございます」
イタリア「ヴェー 日本の意識が戻ってよかったよー」
日本「・・・?何があったんですか?いえ、それよりここはどこですか?」
ドイツ「覚えてないか? 俺達この島に漂流してきて・・・」
■~回想~
枢軸+連合が船に乗る
日本《そういえば確か、世界会議が終わって皆さんと遊覧船に乗ってアメリカさんの別荘に行く途中に高潮にのまれて、知らない島に流れ着いたんでしたね》
アメリア「みんな生きてるかい?」
フランス「お前、随分元気ねぇ~・・・お兄さんはもう、死にそうだよ」
イギリス「おい、中国。ここにお前の街とか無ぇのかよ」
中国「あるワケないある!」
日本「皆さん怪我はないようですね」
イタリア「ヴェー ここにパスタとか生えてないかなー」
皆で森の中へ入っていく
ドイツ《俺達は森を抜けた先に真新しい館を見付けたんだが、鍵は開いていて、誰も居ないようだったからアメリア・イギリス・フランス・ロシアそして日本、お前らが館の中の様子を見に行ったんだ》
イギリス「誰が中の様子を見に行くんだ?」
アメリア「俺は館の中を探検したいんだぞ!」
イタリア「俺はここで待ってるよー」
フランス「お兄さんも疲れたから行きたくないなー」
日本「では、公平を期してジャンケンで決めましょう」
ロシア「それって負けた人が行くの?」
アメリア「探検はヒーローが行くんだから勝った人に決まってるんだぞ」
全員「「「じゃんけんぽん!」」」
ロシア「じゃあ行ってくるね」
アメリカ「探検♪探検♪」
ドイツ「集合は1時間後だ、忘れないようにな」
日本「分かりました」
プロイセン「しっかり確認してこいよー」
5人は館の入口から入っていく。
中国「日本、すごく嫌そうな顔だったある・・・」
イタリア「すごく嫌だったんだね」
ドイツ「面子が面子だからな」
プロイセン「ケセセ、不憫なやつだぜ」
イタリア《残った俺達は館の周りを探索してたんだけど、30分くらいしてからかな?アメリカ達が日本を抱えて館から出て来て・・・》
館の入口から5人が出てくる。
アメリア「大変だよー!日本がなんか目を覚まさないんだ!!」
プロイセン「!?何があったんだよ!?」
ロシア「僕達も何があったか分かんないんだけど・・・館の中をそれぞれ見て回って、集合場所に戻って来たら日本君が倒れてたんだよ」
中国「息、はしっかりしてるあるね。どこか寝かせられる場所探すある!」
ドイツ「あの中はどうだったんだ?もし安全ならば・・・」
イギリス「特に問題はなかったけどよ、あん中で日本が倒れてたからな」
プロイセン「森の中に小さな花畑のような場所があったぜ。そこにとりあえず寝かせた方がいいかもな」
中国「よし、アメリカそこに日本を連れて行くある。絶対に落としたりしちゃ駄目あるからな!ゆっくり運ぶある!!」
■名の無い島の森の中
日本「それで私達は今、ここに居るんですね」
イタリア「どうして倒れてたか、覚えてない?」
日本「ええ・・・皆さんと中に入った瞬間からの記憶はない、ですね・・・すいません」
中国「全身を打ったようあるから、何処からか落ちたのかもしれないある」
ドイツ「その所為で記憶が無くなった、か。だったらいずれ思い出すかもしないな。なんにしても謝る必要はない」
フランス「そうそう。それよりこれからどうするか考えないとね」
イギリス「携帯電話も繋がらないし、無線も無い。助けが来るのを待つにしてもどこか雨風をしのげる場所を探した方が良いな」
ロシア「ドイツ君達は何か見つけた?」
ドイツ「うむ・・・こんな大きな館が建っているなら井戸水や作物があると思ったんだが、何も無かった」
プロイセン「さっきこの辺も見たけどよ、洞窟、岩陰、休める場所は無かったぜ」
フランス「こうなったらもう、あの家ん中で助けを待った方が良いんじゃないの?」
イタリア「でも、日本が・・・」
アメリカ「日本が倒れてたって以外は普通だったんだぞ」
ロシア「そうだね。水もちゃんと出たし、トイレもちゃんと使えたし」
ドイツ「いや、それはそれで怪しいじゃないか。誰も居ないのにきちんと整備されてるっていうのは」
イギリス「別荘だとしたら、整備されててもおかしくねーだろ」
フランス「所有者が来たらその時考えれば良いし」
ドイツ「・・・・・・お前ら、面倒になってきたんだろ?」
アメリア「ってゆーか、お腹空いたんだぞ!」
中国「美国・・・」
ロシア「今日一日だけあの館の中で過ごしてみて、問題があったらすぐ出れば良いんじゃない?ずっとここに居るわけにもいかないし。それにこの島から出る方法も考えないと」
ドイツ「それも、そうだな・・・日本はそれでいいか?」
日本「・・・そう、ですね。皆さんがそれで良いのでしたら私はそれで良いです」
イタリア「えー、俺はちょっとやだよー・・・なんか不気味だし・・・」
プロイセン「今日だけだって。なんかあったら俺様が守ってやるさ」
アメリカ「ヒーローは俺だから、俺が守るんだぞ!」
フランス「それじゃあ行こうか。あそこ、結構立派なキッチンと食材あったからお兄さん腕を振るっちゃうよ」
中国「我も作るある。日本、お前何食べたいあるか?」
アメリア「ハンバーガーが良いんだぞ!」
中国「お前に聞いてないある!」
イギリス「しょ、しょうがねえな。俺も手伝って・・・」
フランス「お前は要らない!絶対キッチンには入ってくるなよ!」
皆が館に向かって歩いていくが、イタリアは動かない。
日本はそれに気付き、振り返る。
日本「イタリア君?どうかしました?」
イタリア(あそこ、ホントになんか嫌な感じがするんだよね・・・なんか誰も居ないけど、何かいるような・・・。でも、何かあったらすぐ逃げれば大丈夫、かな?)
イタリア「・・・ううん、何でも無いよ」
イタリアは皆と合流する。
■名の無い島の森の中~探索チャート~
操作キャラ:イタリア
フィールド:森の中⇒館までの道のり
敵数:0
イベント:アイテムの取得・説明
備考:ステータス確認が可能になる(全キャラ)
と、まあ出だしが違ってたりしてますね、はい。
あとタイトルも定まってません。
未だに。
どうしようかな・・・タイトル。。。w
一応、ストーリーは第二版に準じて作成しています。
まだ話の辻褄合わせがあって全部載せられないけど、決定事項からシナリオをうpしていこうかと・・・。
そのまえにやることは沢山あるけれども、ね・・・(遠い目)
いきなりシナリオを載せましたけど、ストーリーの簡単なあらすじはまた次回載せます。
なんか察して下さい。












