完全拘束というのは手も足も完全に拘束し、
さらに、肉体を大の字に張り広げて動けないようにする。
その状態から鞭や蝋燭やローター等で責めるのである。
この完全拘束責めが私は好きで、
これをやりたいのでSMをやっている・・・と言っても良いほど。
吊りとか、緊縛とかに、あまり深入りしないのは(入門篇派やりますが)、
もっとやりたいプレイがあるからだ。
で、相手も完全拘束が好きな人になる。
完全拘束された気分はどのようなものか?
Mの気持ちを理解して責めるように・・・と言われ、
先日、完全拘束を自ら味わって見た。
それで、わかったのは・・・・・・
あれは、かなり良いです。
ある種の幻想を持っているM的な方でないと分からないかも知れませんが、
とてもエキサイティングです。
それと、拘束のロープはピーンと張って、緩まないのが安心できる。
緩いと、とても不安。
責めを受けた時にも、拘束が強い方が耐えられ、これが気持ち良い。
<拘束後の会話>
・・・・どう、私の気持ち分かったでしょ?
・・・はい。
・・・・拘束は完全な方が安心感があるのよ。中途半端は駄目よ。
・・・・確かに、そうです。
と、完全拘束されるとSとMも、完全に入れ替わるのである。