グレダのM体験 | GUREDA'S CONFESSIONS

GUREDA'S CONFESSIONS

グレダの告白・懺悔録です。

プレイの好みは人により異なるので、
お互いの性癖を理解し、SもMも満足するようなプログラムを考えるということだが、
グレダは100%のM女より、Sの要素を持ったMの方が好きである。
欧州のビザーレ・ビデオに出てくる真正M女は、
苦痛をひたすら受け入れることに喜びを感じ、
自己の世界に埋没し陶酔している。
これは見ていて面白いものではないし、
責める方もまさに苦行僧の心境ではないか。


グレダは男も女も、自分なかのS性とM性をバランス良く飼っておくべきだと思う。
Sのご主人様も、たまには奴隷の幸福を味わうべきだし、
M女も「私はSは出来ません」と言ってないで、たまには妖艶で残酷なドミナを演じて欲しい。
この切り替えがあってこそ、SMは楽しい大人の遊びとなる。
SMはバーチャルな世界では「恐怖に満ちた残酷な夢想」であるが、
リアルなプレイの世界は「愛の行為」そのものである。この落差が面白いのである。

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以上の文章は、私のホームページの管理人室に、かなり以前に記したものである。
SとMは、時々、入れ替わっても面白い・・・と書いたが、

私の場合でも、実際に入れ替わりプレイをするのは、

かなり長い付き合いの、本当に何も隠すことが無く付き合える女性とだけである。

Mの女性が期待するSの像は、ある程度の威厳が必要であり、

これを壊すと関係も壊れそうと言う場合は責めと受けの交代は不可能なのである。

実は昨日、久々に交代をやってみた。

最初は私がS、後半は彼女がSである。

交代してみると、Mの気持ちが良くわかり、Sとしてのスキルも向上する。

一番、感じるのは、しっかりと、丁寧に、手を抜かないで縛って欲しいという点。

左右が非対称だと、責められて動いた時(悶えた時)に、

妙な方向に圧力が掛かり、筋肉とか筋を痛めやすい。

こうした状況では、満足に悶えられないのである。

悶えると解けてしまうような縛りも危険である。

Mは思い切り乱れたいのに、拘束が不十分だと、それが出来ない。

それは、耐えられない欲求不満なのである。

最後に彼女に言われてしまった。

「責められると私がいつも大声を出すと笑うけど、先生も相当なものよ」

「しっかり縛られると安心できるの判ったでしょ」

確かに、彼女とのプレイでは

最近は慣れっこになっていて、昔ほどの丁寧さはなかったかも知れない。

もう一度、原点にもどり、まじめにやります・・・・。