mmオネア収録
はぁ~い、おニャンコ専務でぇ~す。
金曜日は、「クイズ$ mmオネア」の収録だったの。
妊婦検診でお医者さんに確認してみたら
「まだすぐには生まれない」とのことだったので、
収録レッツゴー☆彡
↑憧れの女性=ASOPと2ショット♪ ママで仕事デキて心が温かいパーフェクト女!
mmオネアのスタッフは、子供がいる人が多いこともあって
妊婦ちゃん作家にすっごく優しいの。
写真のASOPは、「わたしに何でも指示して! 動くから!」って…
指示ね。指示、指示…できますかいな!!
でもその気持ちが嬉しいじゃなーい♪
階段のぼってスタジオに向かう途中も、M尾Pが
「たむらは、俺たちの3倍、遅く来ていいんだぞ」って(T_T)/
そのぶっきらぼうな言い方が男の優しさやぁ~!!
パパさんディレクターたちも、
「男の子ならママはメロメロになりますよー」とか
「タンポポコーヒーを飲むと乳の出がよくなりますよ」とか
「うちは立ち会ったんですけど…(アドバイス)」とか、
休憩時間にチョコチョコと、いろんなことを教えてくれるのよ♪
「mmオネア」って実はアタシが知る限り、すっごい規律の厳しい縦社会で
どの番組よりも、軍隊のように「統制がとれてる」って印象だった。
当然、スタッフもビシっとスキのないカッコイイ「仕事人」に見えてたんだけど。
ヨーコの妊娠をきっかけに、表の「仕事人の顔」のほかにも、
裏にある「やさしいパパママの顔」が見えてきて、
改めて「mmオネア」のスタッフは、「人間力」が備わった人が揃ってるんだなぁ~、
と再発見。ああ、ええ番組やぁ~。しみじみ…。
司会のMMさんも、ちょっとした空き時間のたびに、
「たむら座ってなさい」と椅子を勧めてくれて…
周囲のあたたかい雰囲気に感激しながら、
途中で産気づくこともなく、無事、任務を遂行できましたとさ。
妊娠は病気じゃない。
そのことをよく理解している仲間が、
ごく自然に妊婦ちゃん作家を受け入れてくれた昨日の収録は
ちょっと感動モンでしたっ☆彡
テレビの世界にも女性スタッフが増えました。
今後、どの番組も、スタッフの妊娠出産って避けられない現実だと思うの。
産む側も、受け入れる側も、いろんな覚悟や知識が必要になってくる。
特に「産む人」は、責任やリスクを十分に計算するべきよね。
今回の出産2週間前のヨーコの「ハッピーな収録体験」が、
これから妊娠出産する女性スタッフの何らかの役に立てば嬉しいな。
mmオネアの皆さん、素晴らしい経験をさせてくれて、
本当にありがとうございます!!!!!!
これから産む後輩女子の皆さん。困ったらいつでも連絡ちょうだいね。
できる限り、知ってる限りのことを、体当たり妊婦ヨーコがお伝えしまーす。