中堅漫画家は日々格闘、なーのだー-F1000853.jpg
「センモドゥム、ジュセヨ(生ホルモン盛り合わせ下さい)」


店の人に笑われた後、
とても優しくされました。


二人前だしね。
ホルモンだしね。


付け合わせのおかずが生レバーだしね。

「学生さん?」と聞かれて、
「違います。漫画家です」
言ったしね。


しかし美味しかったー!


美味しかったが、
ホルモンの規則がおなかに厳しかった。

順番に食べなくてはいけないのです。

心臓から始まり、最後が大腸。
上からなのね。


「こっちから順番に食べてねって、日本語でなんて言うの?」と、いきなり中級会話を投げてきた優しいお姉さんが、コーラをサービスしてくれました。

おまけに誰かが忘れてたいった「旅の指差し会話帳」をくれようとしたよ!

ありがとう、お姉さん!