Twitterをフォローしてくれている方はご存知かと思うけど、わたくし20年以上前に風水予想の書物を10万円以上で手に入れて、いまだにG1では活用している。これが偶然なのか必然なのかたまに来るもんだから、面倒ながらも毎度チェックもしてしまう。これが結構楽しい(笑)

今回の菊花賞も普通に予想したらよう分からんので、ここではあくまで風水のみで予想してみようかなと。興味のある方のみネタとしてご覧あれ。

 

今回は18頭立て。18頭立てで最も大切な共鳴位置は6頭隣、真隣、3頭隣の順。ここに文字共鳴があると浮上するってことになる。でもって菊花賞は天皇家の象徴ということで、天皇賞の暗示文字(ツイッターの昨日挙げた)が共鳴するとより強いということだそうだ。

 

主な天皇文字 ⇒ オー、大、キング、エンペラー

 

あと、植物冠のレースなので、松、柴、竹あたりも浮上とのこと。これらは共鳴していなくても、自身が持っていたり、隣の馬が持っていると力を発揮するとか。

 

そこで浮上したのが

 

ブラストワンピース 

 

まず、大竹正博調教師が、の植物名を保有。これだけで後押しになららしいよ(笑)

 

さらに18頭立てで最も重要な6頭隣のエタリオウオウケンブルースリと、天皇文字の象徴である竹が共鳴。厳密には違うじゃんって思うかもしれないけど、これは共鳴とみなしてよいらしい。

 

ただ、その理論でいくと、エタリオウ、オウケンブルースリも6頭隣同士でかつ、まさにオウが共鳴しているので、こっちの方が強いともいえるかもしれない。さらに、6頭隣の次に重要な真隣にオウケンブルースリなら、グランディオーズがいたりして、こっちの方が王の共鳴が強いじゃんみたいな話でもあるな。。。

 

 

ただ、常識的にオウケンブルースリは軸にはできないから、ブラストワンピースかエタリオウだよなぁとここは私情を入れてしまったのだが、ブラストワンピースの場合、2番目に重要な隣の共鳴が結構強いのだ。

 

池添

野中

 

池添謙

矢野英

 

大竹正

田辺

 

馬名の共鳴が最も強いんだけど、騎手と調教師でもないよりはあった方がいい。3頭隣の池添謙一と福永祐一の一も共鳴していて、一というのは風水文字なので普通の共鳴より多少はいいとのことでそれも後押し。

 

ブラストワンピースは3頭左隣のメイショウテッコンと共鳴がないだけで他の左右6頭目、真隣、右3頭目とは共鳴している。面倒だからここでは話さないけど、裏共鳴ポイントがあって、それがフィエールマンなんだけども、そこもシルクレーシング、サンデーレーシングが共鳴。まぁこの馬主共鳴はさほど強くはないんだけど。

 

 

さて、これ以上書いても読んでいる方もわけわからなくなっていると思うので、いつも風水風水っていったいどこを見ているんだってことの紹介ってことでこの辺にしよう。

 

 

エポカドーロもそこまで共鳴は悪くないし、はじめからいらないと思っている馬までは見ていないから、実はそこにいい共鳴の馬が潜んでいるかもしれないけど、このチェックは結構疲れるので全部を目をこらしてチェックは難しい。騎手や調教師、馬主の下の名前までしっかり頭に入れておくか、いちいち調べないといけなかったり。

 

 

ま、結論として、今回は天皇文字のオウ(大)が巴共鳴している、ブラストワンピース、エタリオウ、オウケンブルースリのうち、枠や力からブラストかエタリオンどちらかが軸でいいかなと思っているのだけど、ブラストからいけば神戸新聞組と組めば楽だからブラスト本命でいっかなみたいなそんな感じ(笑)

 

どちらも自分的には信頼していなかった馬なんだけどね(笑)

 

 

 

10/21(日)新潟

テーマ:

新潟1

⑫イベリス

〔2戦騎乗して馬のことを分かったはずの武豊騎手のいる京都1200では使わず、牝馬限定のローカルに狙いを定めたとあれば負けられない素質馬。軽い馬場を得意とした姉ベルカントからも新潟替わりで前進はあっても後退はない。前走は案外だったが、道悪の影響もあったと思うし、条件替わりで一変してほしい〕

穴④カツコノユメ

〔近3走の内容も悪くないし、宮崎騎手はこの舞台で複勝率35%と隠れ名手〕

穴⑬イズジョークラウン

穴③カワイイスイーパー

※前走イベリスを0.8秒突き放したキコクイーンもまともなら崩れないとは思うが

 

新潟2                                                                                            

⑩アスカリ

〔母も兄弟もダート馬で本馬の前走もダート替わりが敗因ではなく展開。最も愚策の雁行の形で先行してしまったし、圧倒的に強かった勝ち馬が早めにプレッシャーをかけてきたことも不運だった。ただ、今回の条件なら多少無理しても惰性で流れ込める。前走共倒れしたパープルヌーンも参戦してきたが、さすがに継続騎乗なら考えて乗ってくれるはず〕

⑫ロンドンテソーロ

⑬アマデウス

⑦パープルヌーン

 

新潟5

⑭トロシュナ

〔ローカルの新馬だが信頼できる人気馬と判断〕

⑦パンドラ

※ひもは難しいが、関西馬の中から血統が舞台に合い動きもまずまずのパンドラを筆頭に。

 

新潟7

⑥グランサム

〔前走はハイエースを先行してダントツ上がり一位。2着と3着の間も開いたように能力差が明確に出たレースで楽勝。この充実ぶりならここも勝ち負け必死。人気するでしょうけど〕

 

新潟8

穴⑬エンパシー

〔前走は芝で度外視。2走前は果敢に先行して3着。勝ち馬が1000万で3着、2着馬が次走勝利、4着以下の馬の中にも次走以後で馬券内に来た馬が複数おり、500万としてはそこそこのレベルだった〕

⑨クインズマラクータ

▲⑫ファブラスヒーロー

穴⑦プリヴェット

 

新潟12

⑰エイトシャイデン

〔近3走まともに走っていない。2歳時のベゴニア賞、こぶし賞では重賞級と差のない競馬をしているし、本馬もまともならこんなところにいてはおかしい馬。この枠は外すぎるが、前走はごちゃついただけに外目でスムーズに動けるといい方に考えて〕

 

 

 

 


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明日のカチカチ馬券

10/21(日)東京・京都

テーマ:

明日は買いたいレースが少ないです。菊花賞も混乱してきたのでブログには載せずもう少し検討します。

 

 

東京3

⑩クラサーヴィツァ

〔初戦は重賞でも2番人気となったウィクトーリアに完敗も最速の上がりで2着。3着馬には4馬身つけた。前走は+16キロも影響したのか動ききれなかったが、ひと叩きで絞ってくれば今回は動けそう〕

 

東京8

①エイシンスレイマン

〔前走は4角の不利さえなければ少なくとも馬券内はあった。2走前は33.2という極限の上がりを駆使して4着で能力負けというよりは舞台適性の差。叩き3戦目のここは決めたいところ。昇級しても狙える馬〕

③インビジブルレイズ

〔エイシンスレイマンを下して勝ったこともあるように能力は双璧。ただ、不利のあったエイシンとは逆に本馬は前走が抜群の臨戦過程で完璧に乗られた後だけに2番手評価〕

※クリアザトラックもこのクラスなら断然だが、追い切りが案外。それにこの頭数だと何頭も挙げられず、買うなら挙げた2頭一本で

 

東京10

②レッドローゼス

〔前走は超スローの流れを呑気に10番手から無策では6着もやむなし。ダイワキャグニー、トリコロールブルー、エアアンセムら重賞級としのぎを削った馬で鞍上が違えばもっと早くに出世していてもおかしくなかった馬。今回も同じ鞍上だし前走でリズムを崩した感はあるが、今回はメンバーに恵まれた〕

穴①ウインファビラス

〔前走は逃げ馬がテンに33秒台で逃げそれを追随した本馬にとっても休み明けにしてはかなりきつい流れ。しかも+20キロ。速い上がりを使えず善戦はしても馬券内にこないレースばかりだが、このメンバーで主導権を握って平均ラップを刻めばいいところがありそうな。今年2月の初音Sが今回と同舞台で僅差4着。馬体を絞って当時のような形なら〕

 

東京11

①ミキノトランペット

〔3走前から当舞台との相性は証明済み。鞍上も当時と同じなら不安はなさそう。前走は休み明け、最内枠で流れに乗れず厳しい形となってしまったが、本来は安定感のあるタイプ〕

⑩ラインルーフ

〔2走前が並大抵の強さではなかった。本コースに必要な持続力を備えた馬。いかにスムーズに気分よく走れるかが肝の馬で過去にオールブラッシュやミツバも完封している。この条件なら自分の形で進められそう〕

⑦ナムラアラシ

穴⑤ストライクイーグル

〔シリウスS組で最も上昇度の高そうな馬。前走が叩きで今回が本線という調整過程〕

 

京都9

⑧アシュリン

⑤アイスバブル

②キボウノダイチ