馬券を極めて自由になりたい

馬券を極めて自由になりたい

中央競馬全レースの中から厳選狙い馬をピック。無駄なレースに手を出さない者が最後は勝つ!?


やる気はないといいながらやっぱり予想だけはしてしまう。そんな中で気づいた馬を追加で挙げときます。

 

 

新潟3
穴⑦コスモテキロ

 

新潟11
穴⑩クイーンズテソーロ

危険人気馬⑫アメリカンファクト
※ストロベリームーンはここも堅実性を発揮すると思うが、それに追随する人気馬たちが怪しいのでクイーンズと2軸で少し遊んでみるかも。

 


小倉4
⑦ムーンオブバローダ
〔前走時メイショウマトイと共に推奨してメイショウは勝ったが、本馬は出遅れて直線もちょうどアクセルをふかすところで前が壁、その間に勢いの付いた他馬に遅れを取った形であれがなければ馬券内はあったと思われる。距離延長で追走もスムーズになりそうだし、休み明けの前走時も推奨したぐらいだし、この人気なら買い〕
危険人気馬①ニホンピロハビアー
〔本馬も前走推奨馬だが、ハナ差で勝ち切れなかったのは痛い。そこまで器用さのあるタイプとも思えずこの枠が災いする可能性も。それは同じく人気のレッドスプリンガーにも言えること。現時点でこの2頭とプラネットアースの3頭が上位人気だが、いずれも死角がないことはない。すべてが飛ぶことはないと思うが波乱も想定して買ってみたいレース〕

 

小倉7
パーティナシティやサンキューユウガが、ウェーブクリスタルやラッキーバローズよりも上位人気という嫌な状況になっている。本来は既に実績を出しているウェーブクリスタルやラッキーバローズが人気して怪しいという状況で買いたいレースだったのだが。
土曜の札幌の未勝利でもそれまで4戦連続2着していたアセンダントよりも、キャリアが浅く期待値で人気していたファイナライズ(キャリア一戦)あたりが当初は人気していて、結果アセンダントが快勝、ファイナライズが惨敗した(最終的にアセンダントが1番人気にはったが)。
そういう意味でこのレースのパーティナシティやサンキューユウガは未勝利にとどまる馬ではないという思いは抱きながらも妙味は薄いなぁというのが正直なところ。
また、先のブログではパーティナシティを上位としたが、土曜の競馬では差せる脚のある馬の成績が良かったので、初戦で断然人気で差し込んできたサンキューユウガの方を上位にとってもいいかもしれない。
いずれにしても人気の推移を見守りながら買うとしても遊び適度にとどめたいと思う。

 

 

札幌3
◎サトノダイナスティ
○モントカイザー
▲アリスブルー
△ストームリッパー
穴クリムゾンスター
〔もともと後方から進める形が多かった馬が前走では先行策。きつい展開もあって直線バテたが、再び差す形なら脚を使えるかも。血統的にも筋が通っているし変わっていい馬〕
穴ネクストスクワッド
穴ドリームライクエマ
〔前走は大外枠から早めに脚を使って終いは甘くなったが、一気の距離延長にも関わらずしっかり対応した内容に進境があった。再度この距離で乗り替わりも魅力〕
※サトノダイナスティを軸としつつもカギは穴馬。この辺りが絡んでくれたらいいのだが。

 

札幌11
◎フィエールマン
○サングレーザー
穴ステイフーリッシュ
穴ペルシアンナイト
穴クルーガー
△ワグネリアン
△ブラストワンピース

※ここも穴馬の割り込みに期待してちょっと買ってみようかなと。

 

 

 


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明日はやりたいレースがない。

そういう時は無理にブログを挙げる必要もないのだが、知人にはレポートを送らないといけないので無理にでも捻りだす。

 

そしてせっかくレポートを書いたならブログにも挙げておこうということで挙げることになる。よって明日は無理に捻りだした馬たちだ。

 

特に新潟と札幌など全くやるべきレースがなく、競馬新聞も買っていない。どうせ明日も観光に出かけてしまうし、たまにはこんな日があっていい。小倉はちょろりと買うけどね。

 

そこんとこよろしくでご参考まで。

 

 

新潟4
⑭デルマヴェルサイユ
〔レベルの低い地方交流で4着の前走は出遅れも影響。その前の府中2戦は4着、5着だが、そのいずれもレディグレイと僅差だから能力はそれなり。府中1400mでもあの走りができるなら、新潟1200mなら更に粘りは増しそう。まずはスタートを決めて〕

 

 

新潟7
①ビジュティエ
〔デビュー戦で今回人気のメイオールよりも1秒速い上りを駆使して2着。前走はハイペースを先行したことが裏目に出たし、初戦の反動も少なからずあったはず。今回溜めを利かせれば初戦の再現も〕

 

 


小倉4
⑧スーパーアロイ
〔レースではパンチ不足だが稽古では時に未勝利レベルとは思えぬ動きを見せる(5着に敗れた前走時の稽古も良かったが…)。新馬戦でクビ差2着に敗れた時、3着馬には4馬身つけていたし、元々いつ勝ち上がってもおかしくない馬。スタートさえ決められれば〕
⑥フィッツロイシチー
〔8か月ぶりだが稽古は入念。特に先週の坂路は全体を通してのバランスも素晴らしい。いまの未勝利ならいきなり通用しても〕

 

 

小倉5
①ヴァルコス
〔土曜新潟のラヴィンフォール(4着)には参ったが、この馬も友道厩舎らしく一級の仕上げを施されている(動き自体はラヴィンフォールの方が上だったのですが…)。和田&友道コンビは3Rのアドマイヤコーストの出走もあり。いずれも有力なのでどちらかは来るだろうという見立てだが、普通に考えれば2歳の身でそのアドマイヤを1秒追走しながら先着した本馬が来ると思うが妥当〕
⑨シャンドフルール
⑧マルヨシズト
⑮ライトウォーリア
⑬サンライズミリオン


※血統的にはミッキーローズだが稽古はさほど目立たない(POG指名しているので個人的には頑張って欲しいが)。ミレニアムクロスは最終追いが芝なので動きは目立つが、芝ならどの馬でもある程度は動けるもの。それまでの稽古はそこまで目立っていないのであえてピックはせず。もちろんアドマイヤラクティという良血なので走ってくる可能性は高そうだが、ここでの新馬のピックは稽古を中心に見ているので。さらにキリがないので挙げなかったが、上記に続くとしたらナリタアレス、マスカテルあたり。

 

 

小倉7
⑩パーティナシティ
〔前走時、例え初戦はキャリアの浅さを露呈したとしても(もしくはダート向きだったとしても)、いずれは勝ち上がり、更に上のクラスでも通用する馬と評した馬。レースでは懸念していた幼さを4角で見せ5着に敗れたが、道中の追走は悪くなかったし、なんとか出走権利を確保できたのも幸い。鞍上強化で今回は勝ち上がって欲しいところ〕
⑮サンキューユウガ
〔本馬も稽古だけなら未勝利どころか更に上でも通用するレベル。後方から好走した後というのはあまり好きな臨戦ではないのだが、この馬の場合は単にレース慣れしていなかった面も大きかったと思うし、2戦目ならもう少し前にも行けるのでは。〕
穴②ルミエールソレイユ
穴④ピエナキャプテン
危険人気馬⑫ウェーブクリスタル
〔本馬は3走前と前走で本命、2走前は危険視した。2走前はそれでも3着に踏ん張ったのでやはり能力は高いと思ったが、今回は臨戦過程が良くない上に稽古も最近の中では最も目立たない。そろそろ疲労が出てもおかしくない頃だし、よくて3着という見立て〕

 

 

小倉9
穴⑩リュウシンベガス
〔近走を見ると買える要素は皆無だが、中間の稽古から推奨。CWで毎度のように11秒台で上がっているし、もう少しやれていい馬だが。姉は中距離実績があり、本馬も血統的にはこのぐらい距離があった方がいいはずで。期待せずにヒモで押さえる一頭〕
穴⑫ジャストコーズ
穴⑬レディバード
※このレース、人気しそうなゲンパチルシファーが頓挫明け、タガノファジョーロは前走時は推奨したもののさすがに今回人気で買うのもどうかという臨戦、前走2着のベストマイウェイ、スズカスマートの臨戦も怪しく、波乱の予感も漂うのでとりあえず穴馬を挙げておいた(混戦のため実際に穴となるかは現時点では不明)

 

 

 

札幌3
穴⑦ネクストスクワッド
※サトノダイナスティは軸として堅そう。

 

 

札幌8
③マイネルバトゥータ
⑪ショウナンガナドル

 

 

 


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明日の中から強いて挙げれば

新潟1
⑦ミルキーハート
〔今週の坂路は全体54秒台ながら終いは12.5-12.3と尻上がりのラップで好感触。2走とも粗削りで幼い競馬ぶりながらいずれも大外を回して悪くない走り。その分まだ伸びしろがありそうだし、その上で今週の稽古ならそろそろ馬券内も十分〕

 

 

新潟2
穴⑮マイネルエスペスト
〔スピードで鳴らしたエイムアットビップながら産駒は全く走っていないが、ひとつ上のハミングデイズあたりからそろそろ走る子を出しそうな雰囲気はある。初戦は直線ジリジリとした伸び脚だったが、500キロ超の大型馬だけに叩いた上積みがありそうなのとダート替わりも良い方に出るのでは。ジャスタウェイ×アグネスデジタルとうい字面からもダート替わりが奏功しておかしくない〕

 

 

新潟5
②ラフィンフォール
〔一週間前追い切りで菊花賞3着ユーキャンスマイルを追走しながら先着と素質の片鱗を見せつけている。今週は感触を試す程度の芝追い切りだが、それだけ仕上がっているということだろう。友道厩舎の馬レベルと仕上げの技術は素晴らしい〕
穴⑥ショウナンバリレオ
〔今週の追い切りが酷かったが、先週までの動きは良かったし、そこそこ走ってきそうな馬〕

 

 

新潟8
④カナロアガール
〔ようやく勝ち上がったという感じだが、デビュー戦からタニノミッション、ノーワンに割って入る2着していたように勝ち味に遅いだけで素質は高い。勝てないレースも軒並みレベルは高く昇級戦でも臆することはない。以前のように極端な位置取りでなくても組み立てられるし、2000mに伸ばして勝ち上がったぐらいだから今回の舞台も合うだろう。前走で完敗したルイジアナママもいるが、同馬は当時がウッドで勝負時計をマークしていたが、この中間は(ウッドが使えないことはあるにせよ)坂路主体で、さほど勝負度合いを感じない仕上げ。逆転の目も十分。後は他の有力馬との力関係だけだが通用するとみる〕

 

 

新潟9
⑮チビラーサン
〔底を見せずに引退した名牝サウンドオブハートの子で母の唯一の重賞タイトルは1400mだった。本馬自身もマイルの前走で掛かっていたように現状では1400mがベストだろう。2走前にはスイープセレリタス(現3勝クラス)にも先着しているように1勝クラスなら能力上位⇒陣営のコメントがひと息なのとこの枠でどうかというのはある〕
穴⑫ファムファタル
〔相手なりに動けそうなタイプだし、芝でも重賞5着ジョーヒデキラの2着があり、その時の3着がミッキーバディーラという対戦比較からもここでも通用する余地はある〕

 

 

新潟10
①レッドフレイ
〔近2走とも4着だが、2走前はハイペースを早め仕掛けで負けて強しの内容、前走は本来使うレースを除外されて本意ではない東京マイルに出走し、脚がたまらなかった印象(内枠も良くなかった)。一年前のこの舞台で経験馬相手に圧巻の初出走勝ちを飾ったように舞台適性はピッタリ。脚元が弱く続けて使えないタイプだが、それだけに一戦一戦勝負度合いが高い⇒連勝を飾った時がいずれも大外。外目を伸び伸び走らせたかったが、よりによってこの枠とは…〕
⑨サクラアリュール
〔近2走ともに枠、展開などに恵まれず前走は終始窮屈な位置取りから直線でも不利。当舞台複勝率50%を誇る戸崎騎手を配して近走のうっぷん晴らしにきた〕

 

 

新潟12
⑬ホーカスポーカス
〔近2走も崩れてはいないが現状では1200mの方がベターに映るし、中央開催からローカル変わりでメンバー的にも組みしやすくなっている〕
②クインズラミントン
〔意外にも1200mは初だが血統的には歓迎のはず(ヨハネスブルグ産駒の複勝率35%超)。前走で不良のハイペースを経験したことも距離を短縮する上では良かったのではないか。好走が続かないアテにならないタイプだけに、前走で凡走したこともむしろ好都合〕
④ゴールドクロス
〔前走は内枠もあって位置取りが一列後ろに。逃げ先行馬と大外枠から追い込みを決めた馬の決着の中、ルーキー騎乗で決してスムーズとは言い切れない中での僅差5着だけに力は示した。近走で連続2着した丸山騎手に手替わりで勝負気配も増した〕

 

 

 

 


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勝負候補馬

小倉2
②グランスピード
〔初戦はどうしてあそこまで動けなかったか悩ましくなるほど稽古の動きは目立っていた。この中間も終い重点ながら坂路で切れ味鋭い動きを披露しているし、ここは一変があっても驚けない〕
穴④ポールトゥウイン
危険人気馬⑦ムーンライト
〔危険といっても川田なら無様な競馬はしないだろうが、人気ほどの信頼は…?取りこぼしがあっても〕

 

 

小倉7
③メルテール
〔前走はインのポケットでロスなく乗られながら同じような位置にいたジュベルハフィート(今回人気)には水を開けられた格好だが、同じレース間でも中間の稽古は断然こちらが上(向こうは稽古でもともと地味ということもあるが)。デビュー当初は京都の切れ味勝負で出番がなかったが、上がりの掛かる条件になって頭角を現してきたように、今の小倉も合うのではないか。好位から競馬できる点も強み〕

 

 

小倉8
②シンゼンマックス
〔近2走とも推奨しているが、前走はギリギリのところで4着、馬券にならず今回の人気につながるという最悪の流れとなってしまったが、それでも叩きながら着実に上昇気配にあるし断然人気ということもないだろうから引き続き推奨〕

 

 

小倉9
穴⑩セントウル
〔前走は3着とはいえ2着からは6馬身、特殊な道悪で適性の差が明暗を分けた一戦だけに鵜呑みにはできないのだが、一勝した後は格上げ挑戦ばかりだったので、本来一勝級なら勝ち負けになっていい素質は持っている。兄に素質馬トラインのいる良血といっていい配合馬だし、剛腕の地方騎手に乗り替わるのも良さそう〕

 


小倉10
⑫ラミエル
〔前走は当日の川田騎手が本馬の前に勝ちすぎて、騎手の流れが良くないこともあったが、馬自身もレース間の空いた高速馬場の1200mに少し戸惑いはあったよう。この舞台では強い勝ち方を見せているし、父産駒の複勝率は46%。川田騎手も継続なら間違いなく前進が見込める〕
⑩キラーコンテンツ
〔決してディープ産駒の得意な舞台ではないのだが、本馬に限ってはドル箱条件となっている。近走の1400mも悪くはないが、より終いの脚が生きるのは1200mの印象〕
⑬ファイトフォーラヴ
〔3走前にこの舞台を勝った時は、道悪にも関わらずハイラップを刻み、終い1Fも11.9とラップを落とさず完封。2、3着馬が後方からの差し込みだったことも本馬の強さを際立たせた。条件違いの近2走は度外視できるし、ここも同型との兼ね合いを制すれば、あっさり押し切りがあって驚けない〕
穴⑦ラニカイサンデー

 

 

小倉12
穴①コパノマーティン
〔1200mの重賞勝ち馬であるカシアスの下。無謀にも朝日杯やシンザン記念といった重賞に挑戦してきたので成績は上がっていないが、500万の近2走は着順はともかくレース振りはそれなり。特に芝1400mの2走前は最速の上りで勝ち馬から0.4秒差だから悪くない。そのレースの2、5、6着馬が次走以後で勝ち上がったようにレベルもまずまず。ダートで勝ち上がったが、芝の方が切れそうだし差しの利く展開になれば。ただ、稽古は良くないのであくまでも穴〕
⑯ドロウアカード

 

 

 

 


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明日の勝負候補

先週20万近くやられても今週は負ける気がしないのがポジティブなのか単にアホなのか(笑)。先週はたまたま勝負したレースが外れただけといい方に考えている。そもそも札幌の芝1500mやD1700で勝負してしまったことが失敗。なぜ展開次第で紛れの多いコースで勝負してしまったか。今週はその点に気を付ければ大丈夫だべ(本当か?w)

 

ただ、予想に集中しようとしたら、千と千尋の神隠しやってるから、そっちもチラチラ。私の最も好きな邦画と言えよう。あの世界観いいよなぁ、日本でも台湾でもこの作品のモチーフとなったような街があるようだけど、そこに行ってみたいもんだね。

 

ま、そんな呑気なこと言ってる前に明日は勝ちたいね。札幌はちと手抜きな感じだけどご勘弁を。

 

 

札幌7
⑨ベストピクチャー
④ファイナライズ
穴⑤ソルパシオン

 

 

札幌10
⑩トーセンカンビーナ
⑤ハーメティキスト

 

 

札幌12
穴⑫ロザムール
〔この舞台で先行できることは強みだし、勝った時がガロシェを封じている。他の芝戦も大崩れはしていないし、条件の合いそうなここなら通用していい〕
穴①ハッピーゴラッキー
〔前走は出遅れて競馬に参加していない。新馬で芝はこなしているし、まともなスタートを決めれば、この枠を生かして一変があっても〕

 

 

 

 


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