ガールズトークときどきWカップ | 私を作り出すものたち

私を作り出すものたち

好きなもの。気になるもの。抱えているもの。

ということで本日

送別会という名の

飲み会でした





イヤー久々

たくさん飲んで

たくさん食べました。


明日から

ダイエットを決意したのは言うまでもなしです。


でも



でも



いいわけとしては



ちゃんと


今日はジムに行って

ちゃんとカロリー消費してきたよー




そのジムで

Numberという雑誌を読む


これは


実は


高校時代からの愛読書

買ってまで読まないけど

興味のある記事は読む常に

何を特集してるのか確認している雑誌です。



まあ


もちろん


時は


W杯


特集は

日本代表です

特別号も出てます。


この雑誌のいいところは

知りたいと思うことが書いてあること

選手の心情とか

チームの裏事情とか

専門家が読み解くこととか


まあ


よくわからない話や


本と??なんて思うこともあるし

雑誌に書いてあることが

すべて真実とはい思わないけど

そうかな

って

思う程度には信頼してしまう


書き手が

しっかりと

題材を見つめている雑誌。


今回

楢崎や川口の記事を読んだ。

中村の記事も毎週追っている。


今回

チームワークっていうものが日本キーワードのように

なっている。


笑って

みんな口々に言う

「このチームは良かった。」


しかしその言葉の裏には

試合に出れなかった選手たちの

「「試合に出たい。」」


という気持ちを

押し殺した犠牲がある。


犠牲というのは言葉が違いすぎるかもしれないが

出れない選手だって

代表に選ばれるレベルだ

そして

誰もが

W杯の舞台に出たいと思っている

たとえ

それが

絶望的でも。

選手である以上それは当然の感情だ


だけど


それを押しころし


出ている人間をサポートし

自分にもし出番があるのならばと

奪ってやろうとかではなく




選ばれるために努力を怠らない。




けど無常である



GKは一つしかなく殆ど大会の最中には変わらないということは

誰よりも本人たちが知っている。




悔しいはずはない



だけど


思わずにはいられない




がんばれと



W杯で勝ちたいと



そのために

自分たちがどうしなければいけないかと



蹴り落とすために一緒にいるんじゃない

なれあうために一緒にいるんじゃない

変なプレッシャーをかけるためにいるんじゃない

ただの控えのためにいるんではない




一緒に



一緒に


戦うためにいるのだ



なんだから


心に届く記事だった。

一ページ程度の記事だけど


苦悩と決意のわかる記事だった。




プロでやっている人たちだ

誰よりも勝ちたい人とたちの集まりをまとめるのは大変だ。

自分を押し殺し

献身的に

尽くす。


勝利のために



それができる

選手たちは素晴らしいと感じた



そして



そうさせる


W杯は

なんてすごい大会なんだろうって改めて感じた。





ワールドカップってすごいね。








終わるまでは


ガールズトークは

お休みで


Wカップについて

考えたくなった。





さて




今日はなんだか


長いし


変に真面目なのは


酔っ払っている証拠



お許しを