ぐらたSのテーブルテニストーク

ぐらたSのテーブルテニストーク

卓球の練習状況と用具の話メインで・・・。
何気ない日常についてのひとり言を不定期で・・・。

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「指導者が伝えたいこと。」

「選手側が分かること。」

この2つが組み合って、はじめて一つの技術が習得できるって思った。

 

無理なボールを強打することが少なくなって

無理なボールは、軽ドライブ・強ドライブを折り合わせて

「つなぎ」を覚えたら

こんなに、勝ちやすくなるのか・・・。

 

先日、中体連の卓球個人戦の応援にいって思ったことです。

「つなぐこと」

 ・強打じゃなくても、得点になる。

 ・無理な強打をやめて、つないで、打てるボールは確実に打つ。

 ・冷静につないで、相手のミスを誘う。

 

粒高とか表のナックルに対するミスが多くて

勝てる試合を落としっぱなしのM選手だったが。

今回は、「ミスが少なく、単純に強い」

 

戦術は変わらないのに、「勝てる」

潜在能力は元から高いとは思っていたが

まさかの決勝進出!!!!

 

サウスポーの表変化に対応できず

結果:2位だったが

ここ1か月の成長は大きいと思う。

技術ではなく、「つなぐこと」に対する心の成長・・・かな。

 

細かい技術で、まだまだな部分も多々・・・あるが

今大会は、結果満足である。

 

県大会に向けて、もっともっと成長できる気がする。

がんばれ!!! M

 

「つなぐ」って、とても大切だよなあ

特に女の子の卓球では、無理に強打するよりは確実に勝ちやすい。

卓球だけじゃなく、人間関係でも・・・・。

良いつなぎができる人が、いっぱい育てばいいなあ。

って最近思います。

 

 

茨城県のいじめによる自殺・・・。

 教育委員会の対応

 第三者委員会の調査

 学校側の対応

このニュースを見ると、なんか悲しくなる。元気なんか当然でないし、

体に力が入らないような感覚になる。

 

女の子の命を奪った、当然「重大な事態」を認識できない?

アホ・・・。みたいな話です。

 

自殺に追い込まれた菜保子さんの両親の気持ちなんか、

想像もできない。私たちの想像を超越していると思います。

つらく、悲しい・・・を通り越した「怒り」かもしれません。

心のなかで、たくさんの悪い言葉が錯綜していると思います。

それを、口に出さずに抑えている。

教育委員会には、今後しっかりとした調査をするという「決意」をもって

調査してほしい。すでに解明の難しいと調査になっていると思いますが

1人の命を奪った問題を「解決する覚悟」で「やれ!」といいたい。

 

ちっと話変わって、

今現在、たくさんいるであろう 「いじめられている子供たち」 を守ることも

重要なんだと思います。

いじめ・・・って

1番悪いのは 「いじめる生徒!」

次に悪いのは 「いじめる子供に加勢する生徒!!」 

その次に悪いのは 「止めない生徒!!!」 

その次は 「いじめを見ていても声をださない生徒!!!」

そのいじめ環境をつくっている、教師・教頭先生・校長先生・・・。先生方・・・・。

 

繰り返しますが

  一番悪いのは、成長過程であまり思考できない 「いじめる子供たち」

  いじめを放置するしかない 「子供たちの意識」

  成長過程の「生徒」の間違いを 「見て、見ないふりをする先生!!!」

 

 自殺する前に 「気づいてよ!」 「気づいてたら、動いてよ!!」

 子供たちの命を守ってよ! って

 

 

 

もし、

 

 

もし、

 

 

もし、今、自殺を考えている子供がいたら、

 

  まず、「今は、学校いくな!」といってあげたい。 今は。 

 

 

卓球をやめていたわけではないのですが。

気が付いたら、1年・・・。放置・・・。

 

以前指導していた中学校から離れて

最近は近所の中学生と小学生の姉妹を指導しています。

 

小学生もいるので、ちょっと気を使いますが

自分の子供と違うので、言葉使いとかに注意しながら優しくやってます。

私、顔がコワイ系なので、やさしく・・・・・。

 

中学生は今年最後の大会に向けて、練習しているのですが

戦術ができていない感じです。

 

伝えたいことは、たくさんあるのに、うまく伝わらない。

紙に書いて渡していますが、なかなか

選手本人が意識するまで、話し続けるしかない感じです。

 

指導する側と選手側の「熱意バランス」とか

一方通行のコミュニケーションにならないように・・・とか

選手に考えさせるような練習方法・・・とか

女の子はやっぱり、むずかしいなあ。

 

ちょっとづつ・・・進んでいければいいかな。

 

仕事も、落ち着いてきたので

これから、卓球指導も、自分の試合も、がんばっていこうかな・・・と思う、今日この頃です。

 

(今現在、既に売り切れのようであるが)

先日、ターゲットブルーの赤が販売との情報をうけ、速攻で購入した。

既に、フォア面は「黒」を固定中なので、「赤」発売を心待ちにしていた。

シート面の色問題(ブルースポンジの色が透ける影響で)から、黒のみとしていた商品だったので、

商品到着後、確認したところ、違いはスポンジの青色が若干薄くなった程度である。

若干シート面が暗い感じがしますが、鮮明な赤である。

シートの光沢感は、黒と若干違っている感じがしますが、性能は、黒と変わりません。

私が愛する、ぶっとび粘着テンションの最高峰です。


さっそく、教え子のバック面を張り替え、ガチ練!!!

スピード・威力に大満足の変わらぬ高性能でした。


普通のテンションラバーとも違うし

普通の粘着ラバーとも違う。

良いものは、良い。絶対に良い。


ターゲットブルー しばらく、固定します。
(この性能を超えるラバー・・・しばらく出ないだろうなあ。)
新作アンチラバー トランスフォーマー(der-materialspezialist社製)の試打を

本日より開始した。


シート表面を触った感じは、これまでのアンチラバーとはまるで違う。

なんかゴムっぽくない。プラスチックに近いか。それでいてスベスベ。

打球感がまるで違う。

試打初日の感想としては、「まだ使いこなせない。」である。

もう少し、いや、しばらく時間がかかる。

現時点で言えるのは、

「反転能力はある。」
「上から押さえつける感じでいけば、相手のミスは誘える。」
「あまりの弾まなさに、距離感が掴みにくい。」


これまでのアンチとは、まるで違う、質も 使い方も・・・。

もう少し、時間をかけて試打したい。