「指導者が伝えたいこと。」
「選手側が分かること。」
この2つが組み合って、はじめて一つの技術が習得できるって思った。
無理なボールを強打することが少なくなって
無理なボールは、軽ドライブ・強ドライブを折り合わせて
「つなぎ」を覚えたら
こんなに、勝ちやすくなるのか・・・。
先日、中体連の卓球個人戦の応援にいって思ったことです。
「つなぐこと」
・強打じゃなくても、得点になる。
・無理な強打をやめて、つないで、打てるボールは確実に打つ。
・冷静につないで、相手のミスを誘う。
粒高とか表のナックルに対するミスが多くて
勝てる試合を落としっぱなしのM選手だったが。
今回は、「ミスが少なく、単純に強い」
戦術は変わらないのに、「勝てる」
潜在能力は元から高いとは思っていたが
まさかの決勝進出!!!!
サウスポーの表変化に対応できず
結果:2位だったが
ここ1か月の成長は大きいと思う。
技術ではなく、「つなぐこと」に対する心の成長・・・かな。
細かい技術で、まだまだな部分も多々・・・あるが
今大会は、結果満足である。
県大会に向けて、もっともっと成長できる気がする。
がんばれ!!! M
「つなぐ」って、とても大切だよなあ
特に女の子の卓球では、無理に強打するよりは確実に勝ちやすい。
卓球だけじゃなく、人間関係でも・・・・。
良いつなぎができる人が、いっぱい育てばいいなあ。
って最近思います。
