朝5時すぎ勝手に目がさめる!

よう寝た

昨日怠った、準備やカメラの動画など見たり、ナビ入れたりしてたら、朝食の時間!
ニコニコ


写真撮り忘れたが、
昨日食べた鯛があら炊きになり、
伊勢海老もアオサ入りお味噌汁になり、


干物や海苔、海産物三昧を、

平らげ、またお腹一杯にして、

出発!


バイクをバックさせ押して、進行方向に!

燃料入れようが入れまいが、重いものは重い笑い泣き


砂利で滑らんよう慎重に、足元踏ん張る!

なんし、転けんかったら、押してでも、いいのだ!

Uターンもできなんだら、押せばいい笑い泣き

できる時もあれば、あかん時もあるし、

無理はしない!


そら出来たらいいんやけど、

怪我したら、その日もブルーやし、

痛いやん?笑い泣き



先生はエンジンをかけ暖気させ、
うちは暖気せずにそのまま!

砂利や上り坂の場合、これが一番有効なのである笑



出発進行


なるだけ高速を使わずに福井に向かう


パールロードからとりあえず鳥羽展望台へ

ええ天気やし、車も少ないし、快晴で、のんびり走る💨



火の玉カラー軍団さんの一人と
お話することに



この手のスタイルは昔から変わらず、
人気だ。でもよく見ると、何台もあると
ほぼノーマルを維持してくれてるもので、
違いなど少しわかり、長く乗ってる人は、やはり、バイクを大事にしてはる事が伺える!

先生は火がつきそうだ!滝汗

カワサキのバイクがやっぱり欲しいとボヤいてる

ここから道の駅津かわげへ




下道で行くが、ここに来るまで
道中長く、既に昼前だが、


全くお腹が減らず、次に向かう。

先生もお腹が減っていないようだ!

306から菰野ー365巡見街道ー417池田温泉ー道の駅 夢さんさん谷汲へ向かいたかったのだが






ここで休憩してしまったので、次の、

道の駅うすずみ桜の里、ねおまで向かう!






温泉もあったりで、ここに来るまでは快走路で、パラダイスであったのである

が、しかし、ここからが問題である


着いたのが3時半回ってた思うんやけど、


先生にまだどれくらいかかるのかと聞かれ、

んー!遅くなるかも!と伝える


早よ行かんとなあと、

お腹は先生もうちもあんまし、まだ減ってんかったので、店で、よもぎのういろうを家の土産にし、

福井の大野城を目指し、向かう!


福井に向かう手段は、琵琶湖経由か美濃加茂経由で九頭竜湖か、157しかない感じやったので、


走ったことのない道を選んでおいた!

157を走るが、




山道に入り、わー



橋も渡りたいが、フェンスがしてあって、

通れず!発電所っぽい。



先に進むと、山から壁伝いに水が流れてて、進む道を、横切って流れてるいうのが
あって、


ゆっくり行くが、バイクがびちゃびちゃになって、あららら〜



左手が壁側やけど、グネグネ、峠を進むが、パッと左手の看板みたら、
クマ注意と
落ちたら死ぬ!の看板がフェンスにかかってあったりで、



うちの前を、先生は走ってたんやけど、


インカムで言うたら、

ビックリもせず滝汗




そのまま何もなかったかのように走り

カーブ走ってるのに、

変なこといいよるから、


ミラー見て、
嘘つけーって!いうてみたり、
話ししながら、進む!


めっちゃ大袈裟に、クマ追いかけてくる!とか、ありえん


クマのイメージは、クマ牧場でみた、

エサ、こっち投げてくれーと、

仁王立ちして、手を上げてるクマしか

イメージ出来ず笑い泣き


途中、前後入れ替わって、
先生が先頭を走るが、
結構長いこと走っても、


なかなか果てしなく続く感じで、

しかもまた横切る大きい水の流れがあり、



先生は膝上まで、水が跳ね、ジーンズまで濡れて、



それを見て、うちは開脚で、逃れるが、
道は舗装はされてるが、対向車来たら、
立ち往生するかもしれず、



先生がだんだん無口になって来たので、

怒ってる?のか聞くと、

危ないから!と、言うもんで、


長いツーリングの時、毎度ウネウネな道を選んですいません!と謝る🙇‍♀️


暫し、うちも黙る滝汗

初めて走る道でのツーリングは

毎度こんなもんだ





時折、木漏れ日が眩しく、
カーブで、壁に遮られたり、

パッとお日さん出てきたりで、


ナビも
地図は機能せず、
まだかかりそうやなあて


思いながら走るが、ぱっと目に飛び込んできたのが、



尾根沿いに、白い土嚢袋のようなものが
連続して並んでるかのように見えてきて、

よく見ると、それは

雪だった


この地域はこの時期でも雪が、
積もっているのだ


でも道には全く積もっていなく、路面も
ドライだ。

結構登って来たから、とりあえずも少し走ろうと、


すると、結構、温見峠の天辺辺りにきたのか、


開いてるゲートのそばに、
一台のバイクが止まっていて、その人は

景色を見ているようだったので、


うちらはこの先に進みたいので、下って、
すぐヘアピンを曲がったら、


先生がえーっ!と耳潰れるかというくらいの音量で、叫ぶ!


うちもカーブが終わらん前に停まって前を見たら、

目の前には
雪が背の高さまであり


通行止めやんっ!ガーンガーンガーン

またこれ、えらいとこで止まった!

日が落ちるかもしれないので、Uターンしなくてはならないが、


誰も来る気配はない!
下りやし狭いし、とりあえず、お互いエンジン止めて、押したり引いたりしながら、方向転換をやり終わると、


バイクの人が雪の壁まで降りて来て、

写真を撮りだしたようだった!


うちも撮りたかったのだが、


先生は、はよ戻らんと、日が落ちたら、
どないもならん!とかなり焦ってる様子で、


うちはさっき
怒らせてしまったかもしれんから、
ここは、
いうこと聞いとこうと、


今度はうちが先頭で、サザエさんのようなごとく、道の駅まで下って行く!



対向車が一台来たけど、その人も携帯をいじくりながら登ってて、


みな行き止まりを知らずに、来てるんちゃうかと、なり、


うちもこんなはずやなかったのにと、


下って行く滝汗対向車が来れば、

うちは崖から落ちるので、

目を凝らして、ゆっくりいく。

と、言いながら、

あんま上がってくる車も、さっきの一台だけだったので、

サッサ行く!


結構降りて来たんやけど、集落があり、
人がおったので、



先生が走って、
福井に行きたいんやけどって、
聞いてもらったが、川の向こう岸の道も、
この道も、行かれんから、

戻って岐阜の郡上か北陸道の琵琶湖の方しか無いと言われガーンガーンガーン


とりあえず道の駅ねおまで戻ろう!
と、
ずんずん下る!真顔


さすがに下りは早かった!道の駅に着いたのが6時半位やったかなあー。


トイレ我慢してたもんで、めっちゃ走った笑い泣き

ダム決壊しそうになった


隠れて野ションすらできない場所であった



暗くなる前で良かったが、そうこうしてたら、バイクの兄やんも降りて来て、

話すると福井に行くつもりやったらしく!


お先に失礼して、名神まで戻り、そこから福井まで行き、宿に着いたの10時やったかな滝汗


うちは冬装備やったんやけど、先生が春装備で、高速が結構寒くて、スピード出せず


とりあえず居酒屋に向かい、反省会滝汗


先生に携帯を見せられ、

落ちたら、死ぬ!の看板!キョロキョロ


Rちゃんからのライン見たら、
三大酷道ですやん!

との返事が滝汗

Rちゃんは三大酷道のうち、岐阜だけは、
行ってないとの事ガーン


好き好んで行く人も居てるんだな



酷道言うても、鳥取ツーリングの帰りに走ったとこが、今までの中で酷道であったが、


157はガードレールがないとこで、

死も覚悟せんとならん道やというのが

わかったが、

んー、なんで、ゲート閉めといてくれへんかったんやろうと、


思うが、通行止めの情報も、みとかなあかんかったんやなあて、


思ったりもするが、

急遽決めたんやから、

うちには余裕が無かったさキョロキョロ


多分皆さん知っているであろう酷道!


うちは知りませんでひた笑い泣き笑い泣き笑い泣き



ビジホで大浴場に入り、サウナも付いてたが、


多分倒れると思って、やめましたゲッソリ


この日も疲れて
チューハイ一杯だけのんで、

爆睡爆笑


次の日に続く!






























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