自己満足のための日記モドキ

自己満足のための日記モドキ

好きな事などを好きなように書くだけの物です。
面白味を期待せずゆっくりしていくといいかなっ!!

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最近使った無駄金 ブログネタ:最近使った無駄金 参加中
本文はここから







 ながらく放置してしまいましたね……。
 まぁ、こんなブログを見ている人はいないと思われるので、支障は無いでしょう。
そもそも、自己満足ですし……。書ければいいし……。あわよくば見てもらえればいいかなぐらいですし……。



 さて、自虐とかはやめておきましょう。テンション下がりますしねっ!
今回は、『最近使った無駄金』ですか。
 ふむ、なるべく後悔しないように心掛けている私としては無縁な話ですねっ!!
あっはははははー!!



 とか笑えたらいいんですけどね。
いや、笑えたらこんな記事書きませんけど。
 えー、私結構衝動買いとかしちゃう性質でして……。
こう、興味を引く物があるとね? こう、手にとって買っちゃうんですよねー……。

「駄目なんだけど、お金もないんだけど、あぁ、でも、欲しい……っ!」

 と、こんなんだから大抵金欠にあえいでいる訳で。
 そんなこんなで、結構無駄遣いが多いんですけども、中でも一番の無駄金は『缶コーヒー』ですかねぇ。
 好きな人からしたら、「無駄とか何事だ! ふざけんな!!」でしょうけども。
私、苦い物駄目なんですよね。あの、『MAXコーヒー』って分かりますかね? 一部の人は知っているんですが、今は全国的に販売されているんでしたっけ?
 知らない人のために簡単に説明すると、すごい甘いらしいです。練乳が入っていて、とてもとても甘く飲みやすいらしいです。苦い物が苦手な子供でも苦みを感じずに飲めるらしいです。
 私はそれを、苦く感じます。甘さも感じるんですけど、苦みを感じて飲みたくありません。


 ここまで言えばお分かりかと思いますが、私は極度の苦み嫌いです。
カフェオレすら飲めません。以前自動販売機でココアと間違えてカフェオレを買ってしまい、それを気がつかないで飲んで、盛大に噴き出しました。それくらい苦みが嫌いです。
 で、友達に、

「食わず嫌いならぬ、飲まず嫌いだよ。いいから飲んでみれば案外いけるよ」

 と、見事に口車に乗せられ、微糖を買い飲みました。
ちょびっと飲んで、無理だと悟りました。友達曰く、その時の私の顔は苦虫を噛み潰したような顔だったそうです。
 最近ではその缶コーヒーが最大の無駄遣いかなぁ、と。
あ、余ったほぼ満タンの缶コーヒーはその後友達がおいしく頂いたので心配ご無用ですっ!


 無駄遣いの規模がちっちゃいなぁ。
ま、まぁそれだけ平和だっていう事だよね、良い事だよね、うん。
あぁ……飲めない事が分かってんなら買うなよ、という言葉が聞こえる。
そろそろ、結論だよねぇ。

今回の結論っ!


私は悪くないんです、口車に乗せた友達が悪いんですーっ!!


ですよーーっ!!
以前の記事を読んでいる方はタイトルで分かるかもしれませんが、またグルっぽの企画です。

今回のお題は「星空」「光」「孤独」

今回の話は、少し長めですので、パソコンで見る事を推奨します。

――――――――――


「一斗、今日一斗の家行っても良い?」

「来ても良いけど、お前に構ってやれないぞ?」

「なっ! このウルトラスーパー可愛くて、頭脳明晰、文武両道な完璧超人光ちゃんに構わないなんてっ! 正気?」

熱い自画自賛をする光を横目に、淡々と学級日誌を埋めていく。
あれ? 数学の先生って名前なんだっけ?

「なぁ光、数学の教師って名前なんだっけ?」

「私が知る訳無いじゃーん」

「頭脳明晰が聞いて呆れるな」

「あんなハゲの名前覚えて無くたって、頭はいいの……さっ!」

いったん溜めてから、ビシッとポーズを決める光。

「…………」

「…………」

「今日の天気は晴れ。気温18.4℃……っと」

「なんか突っ込んでよー!! あ、今の突っ込むは下ネタ的な意味じゃなくてね?」

必死に何かを弁明しているが、全て右から左に聞き流す。
正直光の行動すべてに何かしらの対応をしていたらいつまで経っても日直の仕事が終わらない。

「そういえば、なんで今日私に構えないのさ?」

「いつでも俺が暇人だと思うなよ」

「別にそんなこと、これっぽっちも思ってないけど、何かやる事でもあるの?」

「星座を観測しに行くんだよ」

と、建前は言っておく。今日の目当ては、流星群だ。
でも、流星群が見えるのは真夜中。なんだかんだ言って、そういう事には厳しい光がそれを知ったら、止めるに決まってる。

「え? なに? 一人で見るの?」

「…………悪いかよ」

「うわー、ぼっちだ、ぼっち。寂しくないの? 孤独に震える体を抱きしめて星空を見つめるの?」

「なぜ、J-POP風に言った」

「ねーねー、それ、私もついて行っていい?」

後ろから抱きつきながら聞いてくる光。
なんて言うんだっけ? こう言う抱き方、あすなろ抱き?

「駄目だ」

「どーせ、星座なんて建前でしょ?」

「…………」

「分かってるよー、伊達に一斗の彼女やってませんから」

俺の方に顎を置き、ふふふっ、と笑う。

「ね、流星群、一緒に見た方が綺麗だと思うんだ。 どう?」

「……ダメって言ったって、ついてくるんだろ?」

「そうだけどー、一斗公認で、一緒に行った方が楽しいでしょ?」

「分かったよ。じゃー帰って準備するか」

光の腕を軽く振り払い、書き終わった学級日誌を教卓に置く。
つーか、掃除とかは分かるけど、この学級日誌って、将来の何の役に立つんだかわかんねぇよな。

「んふふー、私はこのまま一斗の家に行っちゃうよー」

「お前、着替えとかは?」

「全部このバッグの中に」

コイツ、まさか今日体育以外の教科の準備を忘れたのって、これを持ってきていたから?
元からこうなる事は予測済みかよ。侮れないな、頭脳明晰。

「ちゃんと、着替えに、パジャマに、歯ブラシに……」

「お前、その準備……まさか?」

「ん? 泊まるつもりだよ?」

ケロッとした顔で衝撃の事実を口にする光。
いくら、光の両親がアイツに甘いとはいえ、そんな突発的に泊まりを許可してくれる訳……。

「あ、ちゃんとお父さんとお母さんからは許可得てるよ。朝話したら、OKくれたよ。あと、『一発決めて来いって』」

あの、両親なんて事吹き込んでんだ……。
馬鹿か? 馬鹿なのか? むしろ、大馬鹿か?

「むふふー、今夜は寝れると思うなよー?」

「流星群見るんだから夜はほぼ寝ないけど」

「あ、じゃー明日学校に行けると思うなよー?」

「つーかお前今日、こうなる事予測済みかよ」

「えっへん! ウルトラスーパー可愛くて、頭脳明晰、文武両道で完璧超人な一斗の彼女、光ちゃんを舐めるなよー? 一斗の事だったら何でも分かるんですー」

満面の笑みで、そう答える光。
はぁ、こいつには敵わねぇな……。
アイツが笑顔だと、何でも許せちまうんだよなぁ…………これが惚れた弱みって奴か。

「なにしてんのさー? 早く帰らないと、家に付いた途端襲うぞー」

「ふつーお前が襲われる側だろ…………」

「ふふふー」

「上機嫌だな」

光は急にくるりと振り返ると、さっきみたいな満面の笑みで、

「大好き!」

と告げてきた。
コイツは…………。

「俺も、好きだよ」


――――――――――

あとがき、だと思う


読んで下さりありがとうございます。

前回より難しかった……。
落とし所を見失ったせいで、こんな強引なオチに……。

あと、もしかするとお題でシリアスというか、物静かな作品を想像した方もいると思います。居なかったらはずかしっ!

その、私、そう言うの書けないんです……。経験値が足りなくて……。
どうしても、こういうベタなイチャイチャ、ラブラブしてる奴になってしまうんです。

なにはともあれ、もう一度お礼を、読んで下さり、ありがとうございます。
おこがましいですけど、コメントとかくれたら、嬉しいなーって……。

えっと、これはグルっぽの企画で書いたものです。

私の拙い文章を載せるのは恥ずかしいのですが、生温かく見て下さい。

ちなみに、お題は「幼なじみ」「喫茶店」「時間」でした。

――――――――――


「こっからどーするー?」

ぐでーっと喫茶店の机に突っ伏しながら、聞いてくる。
つーかよくこんな店知ってたな。
よく言え趣がある。悪く言えば古臭い。そんな喫茶店。

「しらねぇよ。つーか、俺だって暇じゃない訳、分かる?」

「わかってるよー」

「じゃあさ、大切な休日を無駄に連れまわして浪費させねぇでくれるかな」

不貞腐れたように、コーラを飲みながら答える。
誰だって、土曜の朝っぱらから特に目的もなく、問答無用で連れまわされれば、不貞腐れるだろう。

「私とアンタの仲じゃない」

「るせぇ、幼なじみってだけで、俺の大切な休日の時間を盗ってくんじゃねぇ」

「じゃー、どーゆー関係だったらいいのさ」

机にだらっともたれかかったままで顔を上げて聞いてくる。
アイツもアイツで不貞腐れたような顔をしている。

「あー? んー? 恋人、とか?」

「じゃー、なっちゃおうよ」

「はぁ? お前何言ってんの?」

「んー、だって私、アンタの事嫌いじゃないし、むしろ好きだし」

起き上がって頬杖をつき、さも当然、それが常識と言わんばかりにさらっと告げる。
こいつ、暑さで頭やられたか?

「つーかお前、隣のクラスの……なんだっけ? 千田?に付き合ってくれって言われてたろ」

「あぁ、あれね。断ったよ」

「断った?」

「んー、なんて言うか、違うんだよね」

どういう事だよ。
『なんか違う』で断られた千田、可哀想だろ。
そう思い、見た事もない千田に向けて心の中で黙祷をささげた。

「どーせ、あーゆーのは夏祭りに向けて仲間内に自慢する為に手当たり次第アタックしてんのよ。というか、そーゆー噂聞いてたし」

「うわー、そういう噂ってどこで聞いてくんだよ」

「女子のネットワークなめんなよー。そーゆーわけでアタシと付き合わない?」

「何をどうしたら、それとこれとがつながるんだよ」

「男が細かいこと気にしないの。アンタだって、アタシの事嫌いじゃない……むしろ好きでしょ?」

急に、鋭いまなざしで見つめられ、一瞬頭がフリーズする。
まぁ、そりゃあ、嫌いではない。むしろ好き、という部類に入るんだと思う。
というかそうじゃなければ、こうやって高校生になってまでつるまないだろう。

「ん、それは、そうだけど。そう簡単に決めちゃっていいのか? お前外見は可愛いし、外面だけは良いんだから」

「どーゆー事よそれ。ま、いいの。言ったでしょ、アタシ、アンタの事好きだって」

そう言い、満面の笑みを向けてくる。
はぁ、そんなこと言われて、そんな顔されたら断れない、だろ。男として、幼なじみとして。

「まぁ、そう言う事なら良いけど」

「イェーイ、これでアンタとアタシは晴れて、恋人同士って訳だね」

「あ、俺お前が初めての彼女だから、なんか不満があっても知らんぞ」

「大丈夫、私も初めてだから。比較対象なんていないし、アンタに不満なんて持たないしー」

きっぱりと言い切る。
どっから、その自信が沸いてくるんだコイツは。

「随分と自信があるな」

「だって、アンタの事大好きだもん。良い女は、好きな男の事なら多少の不満は我慢できるもんなの」

「おばさんの受け売り?」

「そ、お母さんの受け売り。よかったねー、こんな良い女が初めての彼女で」

「はいはい。ありがとうございます、っと」

俺がそう言いきると、再びぐでっと机に突っ伏しだす。
何がしたいんだこいつ。

「で」

「?」

「こっからどーするー?」

「しらねぇよ」



――――――――――

あとがき、的な?



えっと、とりあえず読んで下さりありがとうございます。

やー、うん。難しいねっ!
文がうまくまとまらないし、話の終着点が見えないしで、難しかったです。

でも、これが初めてではないので、久しぶりで、楽しかったのも事実です。

とりあえず、もう一度、ありがとうございました。