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釣れんどクラブ

鹿児島を中心に活動する釣りクラブです

【日時】2010年02月14日(日)
【場所】広瀬防波堤
【釣人】Tatujin24さん、撒き瀬

土曜日は私用にて釣行が出来なかったのでTatujinさんを誘って
日曜日に超近場の堤防散策を計画。
ここ数日は気温が高かったが週末になって真冬に逆戻り。
本日の朝の気温は2℃ v(≧∇≦)v 寒~い

餌を購入して6時半過ぎに現地到着。
風が吹く様な天気予報だったが気になる事なく準備開始。
予定通り7時(夜明け)から第一投げ...
堤防とは言え期待と...。

数投するが付け餌を取られない。
遠投気味に仕掛けを投入して色々と探って行くが魚の反応が無い。
寒さで身体を震わせながら手返しを繰り返す。

っと!30分ほど経った頃にTatujinさんがアワセを入れた。。。
竿が大きく撓り間違いなく本命とバトル開始。
場所的に遠浅なので横への走りが強~烈。
がっ!タモを準備していない・・・今日はTatujinが出すと言っていたのに!(微怒)
やり取り最中にタモ準備して本年初の黒鯛を手中に収めた(^0^)ハ゜チハ゜チ!!
魚は居る事が証明されたのでお互いに次を狙って手返しを繰り返す。

しか~し、やはり付け餌すら取られない状態が続く。
1枚目ゲットから1時間ほど経った頃に私のウキに微妙な反応?
底に引っ掛かってしまったのか?
仕掛け回収すると付け餌が半分しか残っていない。
同じポイントに投入し撒き餌を被せひたすら待つのみ。
と!同じようにウキに反応が出たのでラインを張って誘いを入れる。
すると魚の反応がダイレクトに伝わって来た。

本命っぽい引きを感じやり取りするが早くも沖で浮いて来た。
何と往生際の良い魚だろうか!
本命では有るがもう少しバトルしたかったなぁ~(笑)

お互いに1枚ずつを捕獲出来たので次を狙う。
やはり本日は魚の活性が非常~に悪い。
その後、2時間ほど頑張ったが餌取りすら掛らずに納竿する事に。
気温も低いまま身体も冷え切って寒~い。

ただ、この時期にお互いが40㎝Overを獲れたので満足×②
場所は近いし餌代も安く済み本命も釣れる確立「大」
欲を言えば数が釣れれば寒さを感じなく暇も潰せるかなぁ~

同型のサイズだったが私の方が2㎝程大きかったので帰りのコンビニで
温かいコーヒーをゴチになりました・・・ありがとうございま~す(o^-’)b

次回は月末に沖磯に行ければなぁ~
釣れんどクラブ-100214釣果

釣果

 Tatujinさん : 42㎝(写真上)/撒き瀬 : 44㎝(写真下)

タックル
 竿 : がまかつ VR 0.8-530
 リール : インパルト
 道糸 : Float1.75号
 ハリス : 1.25号
 ハリ : チヌ3号
 ウキ : 釣研 RG B

  撒き瀬 良竿



2月6日(土) 晴れ 冬日 都井神社下にて三郎君 初キロオーバーをゲット!


平成22年2月6日(土) 2時40分・・・目覚ましに起こされ、グルーミングを急ぐ・・・2時55分車の音を聞く。

三郎君が来たらしい。

荷物を玄関から出すと小さな声で挨拶を交わす。


荷物を積み一路都井岬へ。


岬神社の案内標識を右折したときに、「今日は釣れるな」と不思議な確信を得た。

めったにない感じだ・・不意にそう思った。

4時半に到着するも一番乗りではなかった。宮崎ナンバーの車が1台、釣り人が1人用意を整えて出発するところだった。短い挨拶を交わす。


彼は軍艦先へ陣取っていたので我々はいつものところを前線基地にした。


日の出は7時5分・・・まだ6時で真っ暗だが、半月のおかげでライトを消しても周りを見渡せる。

ワンドの中では潮が動かず、グリーンのケミホタルには反応がない・・・しかし、釣れる感覚は変わらない。


遠投に切替え3投目だった・・・ゆらゆらとケミホタルが波間に入り込んでいった。

「ン?・・・入ったな・・・、よし見えなくなった」と同時にプロテック1.5の穂先をあおるとあたりを感じた。


「ジーッ」と糸が出て行く・・・「ああ、しまった、ドラグを緩めていたんだっけ」あわててドラグを締めにかかるが

糸は出て行く・・・右人差し指で道糸を竿とのあいでとめるが糸は出て行く・・締めるにつれて糸の出が弱くなった。

ようやくまともなバトルが始まった。

沈み瀬の向こうへ逃げる、そうはさせじと波を利用して右に引きずりだす・・よし出た!

都井はゴロタ石が無尽蔵にあり、クロの隠れ家もそれに比例する。

右往左往の竿捌き・・・1kはゆうにあると確信・・・ようやく取り込み位置まで引っ張り込んだ。

タモを入れるが干潮で波の荒い都井だ・・・タイミングが合わず5mタモが届かない。

三郎君が駆けつけてタモに納めてくれた・・・・。


太郎 口太自己記録更新 48cm 1.8kg 

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「今が時合いだ、三郎、釣れ!釣れ!」

三郎君はゲンのよいナナメの向こうで仕掛けを投入する。


太郎はクロを絞めた後、再びしかけを投入する・・・だんだん明るくなりもうライトは不要になった。


釣れんどクラブ


まもなく・・・「太郎さあ~ん、来た、きました!」三郎君の声が響いた。

その様子から、1kくらいあるかも・・と察した太郎は、タモを持って走った。

そして、三郎君のクロを納めた。

三郎満面の笑みだ・・・おなかパンパン・・・・メスだ・・。


早速計量すると1.1キロ、37.5cm・・・ついに念願のキロオーバーだ!

おめでとう!三郎君!


三郎  口太 初キロオーバー

釣れんどクラブ

やがて、都井に陽が昇った・・・寒い・・・今日は寒い・・・その後2度ほどアタリがあったが、残念ながら2人ともスッポヌケてしまった。


しかし、余裕の昼食をとり、「もう帰るかあ・・・・キロも釣ったし・・・・記録も更新したし・・・はっはっは・・・」

笑い声とともに帰り支度を行い、下処理をおこなった。


釣れんどクラブ

駐車場までニコニコしながら登る。

数名のルアー仕様の若者とすれ違う、「こんにちは!・・・なんと元気の良い挨拶か!

若い女性の2人連れの観光客、初老の夫婦の観光客・・・・ハアハア言いながらも駐車場へノンストップで登りきる。

「三郎君」と声をかけると自然と笑みが・・・ニンマリ・・(^ー^) ・・・。


釣れんどクラブ

帰りにいつもの串間のファミマでフリーとファミチキで乾杯!

いつもより饒舌な二人はあっという間に国分に無事到着した。


先週、生命反応がなかった都井であったが、やはり神社下はすごい。

ただ、日が昇るとかなり苦しい状況であることは変わりない。


都井は夕方と言うのが定説で地元の釣り師は昼過ぎに釣行しているが、朝マズメも充分いけると思った。

特に陽が登る前には2キロ前後が来る・・・・2月・・・・クロのシーズンだ・・・。



【日時】2010年02月05日(金)
【場所】内之浦 6.5番
【釣人】撒き瀬


本日は個人別休暇で天気も良さそうなので今年初の瀬渡しを計画。
内之浦の船頭に電話で状況を聞くとちょっとは釣れてる言い方(疑)
予約も他7名だったので釣りなれた6.5番を。。。


朝の6時に出港して目的地を目指す。
曇っていると思いきや何と桜島の火山灰が降っていた。
波は穏かだったので簡単に瀬渡しも完了。
ただ、6番広報からの強風が止みそうに無い。


今年初の瀬渡しで気が焦りながら7時前には準備完了。
大海原に向って一礼し実釣開始。


釣れんどクラブ-6.5番_船付け

先ずは船付けで撒き餌を十分に投入するが餌取りの姿が見えない。
勝手な想像でデカ版が居るものと思い込んで手返しを続けるが
付け餌が取られない。
本当に何も居ないようで有る。


釣れんどクラブ-6.5番_裏

2時間ほど経った頃に瀬の裏側に移動。
こちらも同じ感じで餌取りも見えないし餌も取られない(u_u;)
足元に仕掛けを投入して沖の流れに引かせてみると何とか足裏サイズの
尾長の子をやっと捕獲できた。同じ感じで2枚目も!
がっ!次からまたまた無反応に...。


釣れんどクラブ-6.5番_正面

満潮になり足元の安全な船付けに出戻って再チャレンジ。
潮が変わっても魚の活性は相変わらず。
仕方が無いので潮被り覚悟で正面の瀬に移動。
サラシに直接入れるが付け餌が残る。
餌が取られる時は小さい魚が突いているのみ(釣れない時に出てくるジャコ)


試行錯誤しながら何とか足裏サイズの口太を2枚GET。
既に時間は13時過ぎ。
本日の回収は15時なので14時半には納竿せざる得ない。

14時過ぎからヤケクソ気味に仕掛けを潜らせ続けた結果、35㎝の口太を手中に。
(仕掛けのタナは2ヒロ半取ってウキも全く見えない所まで沈めた結果)
同じ事を繰り返すが何も反応が無いまま納竿となってしまった。


回収の際に他の瀬状況を確認するが殆ど釣れていなかった。
5番は木っ端、カゴ瀬は6~700g2枚と足裏、穴ん口は坊主、
6番に乗った方(3名)は10時瀬代りしてその後も坊主...。


釣果
 口太:35.0㎝(1枚)&30㎝弱(2枚)/尾長:30㎝弱(2枚)
釣れんどクラブ-釣果


タックル
 竿 : がまかつ アルマ1.25-50
 リール : BBX-ハイパーフォースMg
 道糸 : Float1.75号
 ハリス : 1.75号
 ハリ : クロ4~5号
 ウキ : B~G2を色々


   撒き瀬 良竿