ラオスの古都ルアンパバーンを訪ねました。


ビエンチャンからの移動には、中国の協力で開通した「中国ラオス鉄道(高速鉄道)」を利用。列車自体は快適なのですが、日本からの事前予約が難しく、現地到着後に宿泊先のヒルトンホテルのコンシェルジュにお願いしてようやくチケットを手にすることができました。






ルアンパバーン駅に到着してからも、市内までの移動が一苦労。ルアンパバーン駅から市内までは距離があり、移動手段の確保に少し手こずりました。

結局、乗り合いバスに乗り込み、予約していたホテルの前まで届けてもらいました。当初の予定とは異なる移動手段になりましたが、それもまた旅の思い出として深く印象に残っています。





ルアンパバーンの街は、時間が止まったかのような穏やかな空気が流れています。一方で、観光客向けの賑やかさが共存する不思議な魅力がある街です。

レストランやお土産屋さんは活気にあふれ、首都ビエンチャンよりも賑わっているのが印象的でした。とても楽しく、心癒される滞在となりました。