日本サッカーの発展

    

こんにちは!のりぴーです♪

W杯を一か月後に控えて毎回、W杯がより楽しくなるような情報をお届けしています。

今回は日本サッカーについて!

 

この20年で日本のサッカーはレベルも環境も一気に発展してきました。

今ではプロスポーツの中で野球と並んでもっとも身近なスポーツになっています。

 

今の日本サッカーは世界的の強豪国からも一目置かれるような存在になっており、親善試合を行ったり、Jリーグへ強豪国の選手が移籍をしてきたりしています。

そんな日本サッカーにとって転機と呼べる出来事は、「Jリーグ発足」「W杯初出場」そして「日韓W杯開催」なのではないでしょうか。

 

念願のJリーグ発足

 

日本のサッカーの歴史は世界の強豪国と比べるとまだまだ浅く、1993年にJリーグが発足するまではプロスポーツにもなっていませんでした。

そう考えると約100年の歴史があるプロ野球とは歴史的にみて大きく差があります。

 

発足当時のチーム数は10チームで、今と比べるとかなり少なく、年間の試合数も3分の2ほどでした。

それでも翌年のW杯アメリカ大会へ初出場をかけて予選を戦っていた日本のプロリーグ発足はサッカーへの注目を一気に高めた出来事でした。

わたしは当時6歳でしたが、テレビで放送される試合を観てとてもドキドキしたことを覚えています。

 

W杯初出場

 

日本サッカーを語るうえでW杯に初出場した1998年のフランス大会は外せません。

前回大会(1994年W杯アメリカ大会)で惜しくも本大会出場を逃した(ドーハの悲劇)日本は、現実味をおびてきたW杯出場にむけて厳しい予選を戦いました。

 

そして後に「ジョホールバルの歓喜」とよばれる勝利を経て、日本歴史上初めてW杯に出場を決めました。

本大会では世界のレベルの高さを痛感するような予選リーグ3連敗で終えましたが、4年後に決まっていた日本・韓国合同開催のW杯へ大きな弾みとなるとともに、わたしも含めてたくさんのサッカー少年を生む出来事でした。

 

日韓W杯開催

 

最後の出来事は日本と韓国が合同で開催した2002年日韓W杯!

開催国である日本と韓国は予選を免除され、本大会に出場は決まっていました。

それでもJリーグが発足して、国内のレベルも上がっており、実力的にも十分戦えるようになっていました。

 

この大会で日本は初めての決勝トーナメント進出(ベスト16)、韓国は4位と今までで最高の結果を残しました。

自国開催で時差もなかったため、スタジアムに観戦に訪れた人やテレビで観戦した人も多く、サッカーがより身近になるきっかけの大会になりました。

 

ロシアW杯に向けて

 

その後も日本はW杯に出場を続け、ロシア大会で6大会目(6大会連続)になります。

今回の厳しい予選を勝ち抜き、本大会へ出場が決まり、今から楽しみでしかたありません。

 

この20年ほどで日本サッカーは大きく発展を遂げ、W杯の本選でも十分戦える実力になりました。

直前でも監督の交代などもありましたが、それは全て本大会で勝つため!

残り一か月となったW杯、そして日本代表から目が離せません。

 

次回は、やっぱりサッカーはスタジアムで観たい!

ということで、実際にスタジアムでサッカーを観る魅力を語っていきます♪