最近、ある知り合いのブログを読んでいて気がついたら自分も書いてみたい!と思うようになり、始めてみました。

 

自分の中の息抜き程度にここに残しておこうと思います。

 

そんなわけで今回は昔から好きだった音楽について少しお話したいと思います。

 

 

先日、ラプンツェルという曲の中で「その罪が僕の罰だ」というような歌詞を聞きました。

 

皆さんはこの言葉を聞いてどう思いますか?

 

僕はいままで、罪を犯した時は罰則があるべきだし被害者の立場を考えても、それで怒りを収めるべきだとおもっていたのです。

 

でも、罪そのものが罰になるというのは、人間の善性を信じたかなり大胆な考えだと思いました。

 

言われてみれば今までも悪いことをした時には、誰かに罰せられなくても深く後悔してきたはずです。

 

こういう歌詞ってどうやって思いつくんですかね?時々歌詞や小説の一節を見て悔しくなることがあります。

 

自分だっていろんな経験をしてきたはずなのに...同じ状況を経験したことがあるはずなのになんで言葉にできないんだろうって。

 

自分がつまらないと思ったり興味がない話題だと思って無視してきたことたちに、案外そんな考え方を手に入れるためのヒントがあったのかもしれません。

 

でも、これからも今まで通りのひびをすごしていくんだろうなとも思っています。

 

それでも、今より少しでも視野を広げていければいいなとおもっております( ˊ̱˂˃ˋ̱ )