昨日、義叔父が亡くなったことを夫にサラッと伝えた。
「90歳過ぎてはったし、長生きしはったね」
「前から悪かったみたいやし、歳やから…」と、サラッと答えてくれた。
「こんなややこしいときに重なったな」
自分が入院中で動けないときという意味なんだろう![]()
良かった
自分のことに結びつけられたら、どうしようかと内心気が気ではなかった。
「叔父にはお世話になったし、葬儀に参列したい。先生に許可をもらおう」と言いだした![]()
「車での移動に片道3時間近くかかるし、葬儀中ずっと座っているのは無理やねえ」
親戚の人たちに今のうちに顔を見せておきたいのかも知れない。
大丈夫だと言い張っていたが、そのうちに話題が変わり、忘れてしまったみたい![]()
食欲の秋。夫の思考は今、「食」に走っている。
「焼肉が食べたい!焼肉弁当でも買ってきて!」
「鰹節に味の素をいっぱいかけて、しょう油をかけたのを持ってきて!」
私が味の素をいっさい使わないからか、いまだに昔の美味しかった思い出があるみたいだ![]()
「マヨネーズを持ってきて!」とマヨラーな夫は叫ぶ。
先日から、あれやこれやと要求が多くて、私の頭はついていけない![]()
焼肉は少しでも温かい状態で持っていくことを考えてみよう。
マヨネーズはミニパックで良さそう。味の素は![]()
ソーセージも大好きで自然派の魚肉ソーセージは味気ないらしい。
好きなものを食べさせてあげるべきだと考え直し、ポールウインナーにした。
がんサバイバーの私は添加物について、ついつい考えすぎてしまう癖がある![]()
好物のおかきなどのおやつも1日分ずつ小分けにしないと、気にせず食べてしまう![]()
ベッドサイドの冷蔵庫を利用しているが、しばしば開けたままの状態がある。
認知症状も出てきているよね![]()
食の要求はかなえてあげられそうなので、できるだけ要望に応えてあげよう。
