今の季節のお出掛けに最適な薄手の袷小紋
なんと530g
頂き物なのではっきりした材質などは不明だが、
着用感無し、生地弱りもないようだ。
ペールグレーの表地は多分絹か人絹
八掛けは黒の綿
胴裏には朱の綿
振りには紅絹
アンティーク好きにはたまらない時代感を感じさせられる逸品である。
さほど派手な柄でもないので地味な帯と合わせて着ようと引っ張り出した。
でも袖が長過ぎ
子持ちのおばさんが小振袖というわけにはいかないやろうな(T▽T;)
55cmぐらいなら何食わぬ顔して着ちゃうんだが、65,3cm![]()
思い切って袖を50cmに直しに出そうかとも思うが、娘がいるだけにもったいない。
でもこの柄は地味だしとも思う
お茶会向きでもなかったので仕付けの付いたままいただいて
10年以上箪笥に眠っているかわいそうなお嬢さん。
経年による薄いやけや糊浮きはあるけどかなり状態はよい。
今さらだが、
独身時代にさっさと着とくんだった~!(´Д`;)
