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理系男子の料理日記?

料理好きな理系男子の日々の日記です

ええっと、遅くなりましたが自己紹介しておきます。


私は関西地方の生まれ、大学時代は北陸で過ごし、奥さんは中部地方出身。

つまり我が家ではいろいろな文化が混じり合っています。


北陸では6年間過ごし、その間に今の奥さんと出会いました。

大学では薬について学んでおりました。

そして4年では飽き足らず(卒業したくなかっただけ?)大学院に2年間いって研究を続けました。

さらに研究に飽き足らず(社会に出たくなかっただけ?)中国地方の大学の博士課程に進学しました。

この時に今の奥さんから「遠距離になるのは嫌」と言われ、結婚を決意。


私は学生、奥さんは薬剤師として新婚生活が始まりました。


まー研究のほうはそこそこ順調にとは言いませんが何とか卒業の目処が立ち、

その後どうするかと考えました。

最近ニュースでも取り上げられていますが、今の時代博士を持った人が多くなってしまい、

大学のポスト(助手や助教など)は限られ、いわゆるポスドクが増えてきています。


ポスドクは博士研究員といって大学や研究機関から給料(少ない!)をもらって

多くは任期付きで働きます。そしてどこか大学のポストが空くのをひたすら待つという

気の遠くなるポジションなのです。


その頃息子が生まれていたのでそんな不安定な職にはつけず、一般企業に就職したいと思い

何社もエントリーしましたがことごとく退けられました。


本当に途方に暮れていた時、知り合いからとある製薬企業の研究員の追加募集があると聞いて

エントリーし、幸い内定をいただくことができました。


私の場合は非常にラッキーで企業に就職できてよかったと思っています。


国もポスドクを雇用した企業には奨励金を交付するシステムもあるのですが、

それ以前に博士課程(ドクター)の学生の企業への就職が困難です。


理由はいろいろあるのですが、企業がドクターを積極的には採用しない、

なぜならばドクターは柔軟性に欠けると考えているからです。


就職活動中のドクターのみなさん、自分をアピールして内定を勝ち取ってください!

我が家では基本的に土日は私が料理を用意します。


休日のお昼はいつもは簡単なものにしますが、ちょっと思い立って

あんかけ焼きそばを作ってみました。



理系男子の料理日記?

まずは焼きそば用蒸し麺を3袋フライパンで焼きます。

この時袋を破る前に麺をモミモミしておくとフライパンで

ほぐれやすいです。


ごま油を適量入れて中火でじっくり焦げ目がつくまで焼きます。


あんかけはまず豚肉を炒めてニンジンを入れ、軽く火が通ったら

イカのゲソ、エビを投入。さらにシメジを加えさっと炒めたら

水1カップと、鶏がらスープの素、オイスターソースを加えてひと煮立ち。

にらを加えて最後に片栗粉でとろみをつけたら

焼いておいた麺をお皿にのせてあんをかければ完成!


息子には焦げた麺がお好みではなかったらしくニンジンばかり食べていました。

結局奥さんと二人で平らげてしまいました。


ごちそうさま!


さっそく先週金曜日の晩御飯を紹介します!


理系男子の料理日記?

安かったエリンギと我が家で採れたミニトマトを豚肉で巻いてみました。

巻くのは奥さんがやってくれました。


ちなみに私は結婚しておりまして、2歳4カ月になる息子もおります。


息子にはトマト採取を手伝ってもらって私が焼きました。


ポン酢をかけて食べると暑い夏にもサッパリ食べられました。


ごちそうさま!

はじめまして!EF200といいます。

料理好きなもうすぐ30歳になるがちがち理系男子です。


プロフィールなどはおいおい書いていこうと思います。


ブログいつまで続くやら・・・