親戚が主体となって作ったそうなんで、よく井原出るようなことは避けるのかなと思っていたら、半分描いて半分触れてない感じでした。
父親との関係以外はネガティヴは描写がなく、スランプというかうまくいかないことは描かれておらず、とんとん拍子でスターになっていく感じです、
なのでテンポはいいのですが、駆け足すぎる感じがします。
父親から独立?することカマ映画のオチみたいなのものインパクトが弱く、こりゃ続編あるんだろうなと。
マイケルジャクソンの波乱便乗の人生は、この映画で描かれた後の方がドラマチックですし。
どうしても解せないのは、ジャネットジャクソンがいないことになってるんです。
これは権利上の問題とか、本人の了承が得られないとか、なにか大人の事情を感じます。
マイケル役を演じた甥っ子のダンスがすごい!
本人にしか見えない。
でも、本人よりガッチリしてるのでパワフルに見える。
マイケルの良さはあのキャシャさなのに。
