たぐのおと日記 byぐっぴー

たぐのおと日記 byぐっぴー

~ぐっぴーのお気楽鑑賞日記から改題しました~
コンサートやアートについて、難しいことはぬき★☆にして
楽しくミーハーな感想などをつづっています。

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今週初めからの暑さで、実家の庭のバラがあっという間に咲いて

そろそろ終わりな気配です汗


花びらが雪のように降ってる・・・・


昨日は旦那のご両親、お姉さまをお招きしてお茶をしました。ニコニコ

ギリギリ間にあってよかった。数日遅かったら残念なことになってたかも。


かなり開き切ってしまいましたが、

とりあえず今年のバラの記録をカメラ



たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ風景


「サマーレディー」

バラらしいオーソドックスなシェイプとピンク色。香りが良いです。


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ15



「ゴールデン・ボーダー」

まるで、そのまま花束のようです


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ16



「フレンチレース」

開ききると真っ白になるのですが、途中では中央あたりがうっすらとベージュがかっています



たぐのおと日記 byぐっぴー



「ローラ」

あかるいオレンジが目立ちます


たぐのおと日記 byぐっぴー


「うらら」

青みがかったピンクが気に入ってます


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ1


「ジャストジョイ」

超巨大の名花。子どもの頃に作ったちり紙の花?みたいに大きいです。


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ11


「ヒストリー」

つぼみが桃みたいでかわいい。まだこれからたくさん咲きそう


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ10



名前忘れました。「・・・・プリンセス・モナコ」とかいう名前だったかと

まるでスプレーでもしたかのような赤い縁取り


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ7


「コーヒーオベーション」

めずらしい茶色い花。シブくてかわいい


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ6



「ピエール・ド・ロンサール」

つるばら。ピンクのグラデーションと、オールドローズのような雰囲気がステキ


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ12


「パープル・ヘイズ」

ちょっと原種のような変わったつるばら。一面に咲くと千代紙みたいです。


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ14


「ロココ」

たしかに、ブーシェの絵にでてくる女性のスカートみたい。つるばら。


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ13


「ブラスバンド」

黄色が少しさしたオレンジの鮮やかな色と、肉厚のしっかりした花弁。

開ききっても形がこわれなくてキレイです


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ5


「ベテランズオナー」

深紅の大輪。


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ4


「エドガー・ドガ」

斑入りの花です。ちょっと南国っぽい?


たぐのおと日記 byぐっぴー-バラ3


「うらら」の様子


たぐのおと日記 byぐっぴー


「ゴールデン・ボーダー」


たぐのおと日記 byぐっぴー


切ってきて家の中にも。

ベージュの花はジュリアです。下の大きいのはジャストジョイ


たぐのおと日記 byぐっぴー


なんか、ぎゅうぎゅう・・・


たぐのおと日記 byぐっぴー



今年は、虫もあまりつかず、花も全体的に大きくて

こんなの初めてと母も言ってました。

来年はどうかな。



N響メンバーによる大人倶楽部

勝手にラ・フォル・ジュルネ a l'atelier 2013 【ドイツ、至福の時】

2013年5月10日(金) 19時開演 ラトリエbyAPC



たぐのおと日記 byぐっぴー-大人倶楽部



Vn:降旗貴雄、丹羽洋輔  Va:御法川雄矢  Vc:宮坂拡志


ベートーヴェン/弦楽四重奏曲Op.18-4より1楽章

J.S.バッハ/フーガの技法より1番、10番

ヒンデミット/弦楽四重奏曲 より第1楽章 (第7番)

L.シュポア/弦楽四重奏より第1楽章(第27番)

 *休 憩*

メンデルスゾーン/弦楽四重奏曲第2番


***


わがFオケの副指揮者をお願いしている御法川さんが首謀者(笑)となっている

ライヴに駆けつけました!


最近のN響の若手の方々は、とんでもなく元気

こーんな遊び心満載のライヴ、やっちゃうんですね


どんだけアホか(失礼!)というと

チラシを見比べていただいてもわかるでしょう。

こちら本家のラ・フォル・ジュルネ (チラシ入手できなかったので「ぶらあぼ」で代用)




たぐのおと日記 byぐっぴー-大人倶楽部2



プログラムのイラストも、、、

バニーちゃんとか、ルブタンとおぼしきピンヒールとか、、、、

でも曲目解説全然ない(笑)

せめて、ヒンデミットとシュポアの番号くらい書いてもらってもいいかな


たぐのおと日記 byぐっぴー-大人倶楽部4


チケットがやたら立派でステキな紙

これは紙好きなラトリエの奥さまの仕業と推察

開演までにスパークリングワインなどのサービスがあってさっそく大人気分
オープニングはまず、スクリーンに映し出されるド派手な映像

スターウォーズのBGMに乗って、団体紹介!?のようなものが・・・

つまり、4人の打ち合わせと称する飲み屋さんめぐりの旅

それが終わるとようやく開演!



たぐのおと日記 byぐっぴー-大人倶楽部6



前半のファーストは降旗さん、後半は丹羽さんでした

途中のMCはこうやって、二人でトークショーのように展開

曲目や作曲家については、こういう感じで面白おかしく紹介してくれます。

マイクを振られてしまった宮坂さんの、やっつけ仕事のような解説が超ウケル

それを御法川さんは「いや~、こんなに詳しく説明してくれるなんて、

全然期待してなかったんですが」とかいってイジり倒してましたね


途中、ピンヒールのイラストが入ったポロシャツプレゼントや

N響チケットプレゼントの抽選会なんかもあったり

(宮坂さんが持ってるのが抽選箱↓)


たぐのおと日記 byぐっぴー-大人倶楽部7



シュポアの弦楽四重奏はファーストヴァイオリンのコンチェルトみたいなのばっかりで

あまり演奏される機会のない曲。降旗さん美しい音で、汗かきかき熱演でした。


お客さんも一杯だったし、響きも結構デッドだったのですが

そこであの音色で聞こえるのは皆さまさすが

一番熱が入っていたのはやはりメンデルスゾーン

みのさんの3楽章のVaの音がすごいまろやかでイイ音


N響の方々の演奏は、音がつややかでスキのないイメージなのですが

若々しい感じで、ある意味まだスキもある感じで、親しみが持てるというか。

4人の仲のよさもすごく表れていたと思います。

これからこのライヴを重ねて、特徴がもっと強く出てくるようになると面白そうです


アンコールのパッヘルベルのカノン、プロの方で聴く機会ほとんどないから

今まで聴いたカノンの中では間違いなく一番上手で美しい演奏

聴き惚れていたら、途中で省略して終わっちゃった!?

もっと聴いていたかったですー



4人が来ていたお揃いのポロシャツの背中には・・・サンダル

ラトリエの奥さまのデザインとか



たぐのおと日記 byぐっぴー-大人倶楽部3


会員証まで作っちゃってる・・・爆弾

私ももらっちゃいました。

これを提示すると、次回からチケット500円引き♪


たぐのおと日記 byぐっぴー-大人倶楽部5


そもそもN響には「こども音楽クラブ」という音教企画があって

そのパロディで作っちゃったのが「大人倶楽部」


こんなわるノリライヴを、本人たちが楽しそうにやっちゃって

しかもそれを、木越さんとか大御所も後ろの方で見てるんだから

N響ってば、意外と寛容なのね。


昔は弦楽四重奏なんて、こうした小さなサロンのようなところで

気心の知れた仲間たちと楽しんでいたんでしょうから

そういう意味では原型に近い楽しみかたなのかなぁ

なーんて思いながら聴いてました。


50~60人は入るスペースですが、超満員

休み時間には飲み物とロイズのチョコレートのサービスもあって

弦楽器工房もやっているラトリエのご主人と奥さまのホスピタリティに

いつも感心させられます

ああ~、発表会前に弓の毛換えお願いしなきゃ~




「From the Kiln 窯の中から」


スパイラルガーデンにて


これからの季節にピッタリの、爽やかなガラスの美術作品の展覧会


小曽川瑠那さんの作品


透明ではないのに、やたら透明感のある

涼しげなのに、あたたかい、

まじまじ見てしまいますー


たぐのおと日記 byぐっぴー-Kiln1


たぐのおと日記 byぐっぴー-kiln2

笹川健一さん

プラスチックのような素朴な表面と形です

たぐのおと日記 byぐっぴー-Kiln3



青木美歌さん


理科の実験のようなテイストが、レントゲン池内さん好みかしらん


たぐのおと日記 byぐっぴー-Kiln4


すずしい風が通るような空間となっておりました~

たぐのおと日記 byぐっぴー-Kiln5


5月12日まで

実家のバラが、これからいよいよな感じになってきました音譜ブーケ1



たぐのおと日記 byぐっぴー


赤と黄色の混ざった「つるチャールストン」


たぐのおと日記 byぐっぴー



おちついた黄色の「万葉」


たぐのおと日記 byぐっぴー


こちらは「キモッコウ」というつるバラ

たぐのおと日記 byぐっぴー



小さくて素朴な花がたくさん

たぐのおと日記 byぐっぴー


これは玄関のヴィオラ

こっち向いている顔に見えます(笑)


たぐのおと日記 byぐっぴー

TWS クリエーター・イン・レジデンス・オープン・スタジオ

トーキョー・ストーリー2013[第1章]

2013年3月9日(土)~4月29日(月・祝) トーキョーワンダーサイト本郷



たぐのおと日記 byぐっぴー-ちらし


会期末も迫ってきてまたまたあわただしく・・・・


実は、TWS本郷は初めて。水道橋から歩いたらわりとすぐ。


1階:オル太、(1983-88生まれの7人)

2階:ハン(さんずいに番)逸舟、(1987生まれ)

3階:二藤建人 (1986生まれ)


になってました。


ソフトスカルプチャーや発泡スチロールを使ったオル太の作品は

ドロドロとしたエネルギーに溢れたインスタレーションなんだけど

ちょっと、グロテスクすぎる感じがしてしまって、、、、

パフォーマンスが伴うと違うのかしらん?


一番印象に残ったのはハンさんの映像作品

自分と同じ重さの石を見つけて、それをお腹の上にのせて呼吸する映像

ゆっくり生き物のように動く石が、単純だけど惹きつけられました。


それをフェリーに乗せて旅する作品も

甲板にぽつんと置かれている石が、まるで生きているかのようだし

延々と波しか見えない風景がひたすら左から右へ過ぎていくのを追っていると

時間がたつのを忘れます。


彼のいう「風景のなかにある身体」というテーマが

石という媒介を通すことで、風景と身体の関係がさらに際立っていると思います。



二藤さんの作品は、へこんだ山!?地面なのか、何か生物の表面なのか

でも土の爽やかさはなくて、いたたまれない感じがします。アリ地獄みたい。

「山に触れる」の方が面白いかな。

真っ暗な中、熊におびえつつ歌をうたいながら下山するパフォーマンス映像が使われています。

音声ばっかり聴いちゃいます。。。



たぐのおと日記 byぐっぴー-外観



1階の窓から、作品が見えています


第2章、第3章は、5月にリニューアルオープンするTWS渋谷で開催されるそうです。