夜の風 花の咲く丘 曇り空

                  

ただの情景。

星空でも良し。

世に生きる 術を学びし 人だかり

                     

馬鹿は賢者だらけのところでは生きられない。

しかし賢者は馬鹿だらけのところでは生きられるのである。

私は賢者ではないが。

善行に 上書きされし 顕示欲

                   

そんなもんだよ。

悪事千里を走る。

善行人に敵わず。

自分が良い事したとアピールするのはナンセンスである。


樫の木の 求めるものは それのみに

                        

~わかるって事です。

樫の木は人間の目標の最終形態の一つを具現化したものであると思う。

のが多いな。

つやがあり、綺麗な花を咲かせ、葉が棘々していて、堅いという……。

そしてぶっとかったりする。

蜜の素 万事に与え 清き水

                  

なんにでもなれるというモノは、まっさらな状態のモノだけである。

それじゃ「無」だ。全く意味がないな。

ある木こり 斧の入れ方 未だ謎

                    

ネタです。日本で最も有名な木こりの話。

手が滑ったらしいが、どうも信じられない。

もし本当に手が滑って落としたのなら無能である。

所詮童話の話だが。

世の動き 損得の賭け 今絶えず

                    

あらゆる行動は、費用対効果、リスク対リターンで決まると思う。

人に話しかけるにしても、

費用が「喋る」「考える」などで、

効果が「仲良くなれる」「友達になれる」など。

リスクは「無視される」「因縁つけられる」などで、

利益は「今後助けてもらえる」「友達の輪に入れる」など。


当然のことだが、最良の行動を間違いなく選べれば、

与えられた環境下での最良の人生を送ることができる。

人の瀬に 仇さえ移す 弱き者

                   

仇=あだ


瀬と背をかけてみたが。

自分でも何が言いたいのかわからん。

卯に曇り 皐月で払い 水無に雨

                     

456。

やるき0。


桜木の 元に集いし 人の民

                  

良い意味でも悪い意味でもある。