東北関東大地震、東京は震度5強、地震に遭遇したときは8階のオフィスにいて、体感は震度6以上。人生初の体験でした。勤め先の中では棚が倒れ、パソコンが地面に落ち、書類は散乱していました。宮城県にある会社の工場は津波で壊滅。その工場の従業員は地震直後全員避難しましたが、避難した後バラバラになって今なお3人からは連絡取れていません。生死不明です。
自然の猛威の前では、人間の存在は常に小さいです。儚さに感傷する必要はないですが、自然に対して謙虚になろうっていうは私の考えです。そのためには、死に背を向けることなく、ただただ受け入れる準備をすれば良いのではないかと思います。
一方、福島第一原発の事故は、自然災害が引き金とはいえ、その後は人災でしょう。東電そして政府の見通しと対応の甘さが事故の規模を拡大させたと思います。そういう意味では憤慨しています。
ちなみに、東電の計画停電のお陰で、楽しみにしていた波多野睦美&つのだたかしのコンサートが中止になってしまいました。