8/7 玉川区民会館で、パストラーレ室内管弦楽団の第3回演奏会を聞きました。前半はアルビノーニ/オーボエ協奏曲とウェーバー/クラリネット協奏曲第2番で、オーボエとクラリネットの奏者ともに楽団員ですが、これがなかなか息のあった演奏でした。後半のモーツァルトの交響曲第39番は、明らかに練習不足で音が支離滅裂して聞けるものではありませんでした。
ところで、クラリネットの音色ってこんなに豊かだなんだと、生で聞いて再認識させられました。クラリネットと言えば、モーツァルトのクラリネット五重奏曲が有名で、私は50年代のウェストミンスター版のモノラル録音CDをもっていてよく聞いています。これは胎教音楽として一番のおすすめだそうです。最近、出産を控えている同僚に貸したら、普段ロック系しか聞かない彼女が、なかなかいい音楽だねと言って貸してから2ヶ月経っても返してもらえません。
ということで、上記のコンサートは、今年の30回目になりました。震災の影響で一時は大幅ペースダウンしましたが、どうにかイーブンペースに戻しました。
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