今回も色々行ってみたけど、沖縄って観光の街でバカでかい市場があることに気付いた。
これだけの日本人や外国人観光客が来ていて、観光だけで沖縄県が成り立っている。
日本人観光客のだいたいの人が数年に1回観光に訪れるだけなのに、毎度自分が行くたびにこんなに観光客がいるとは驚きだ。
これだけの市場規模があればどうにでも稼げる。
でも沖縄人の若い人は観光業へ雇われとして働いている。
ある飲み屋さんのホステスさんは昼間は学生で夜はホステスとして時給2,500円で働いていると言っていた。
実にもったいない。
6時間働いて15,000円と実にいいように見えるが、若いうちだけで一生は続けられないことをわかっていないし、目の前のお金を追いかけ過ぎている。
沖縄の観光客がどれだけのお金を落としていっているかわかっていない。
なぜ自分で商売を始めようと思わないのかが不思議でならない。
そんなとき起業家達の言っている意味が少しわかった。
例えばちょっとしたアイデアとして、沖縄で日本酒を作ってSNS使って広めれば売れるのではないかと考えた。
ホリエモンはHIUで日本酒プロジェクトでお米の生産から日本酒製造までしているという。
それのパクリ!笑
観光客も沖縄に来たら泡盛を飲むもので、沖縄人もみんな泡盛を飲んでいる。
沖縄のお酒といえば泡盛だから、沖縄で日本酒なんか売れないと思っている。
泡盛なんて日本中どこでも手に入るのに、日本人観光客はわざわざ沖縄まで来て飲んでいる。
でも帰ってからは泡盛を好んで飲んでおらず焼酎やビールと、思い思いのお酒を飲んでいる。
なのに沖縄で日本酒を製造しているのは1蔵のみ。
それなら沖縄発の日本酒を作れば今なら2蔵目でそっちの方が貴重だと思う。
それを沖縄で売るのではなく、内地と海外に向けて売る。
そんなことを描いてみた。
今回は書かなかったが、道の駅豊崎に寄った時、マンゴー1箱6,000円くらいが3,980円で特売されていて、飛ぶように売れ、1人で5箱買っている人もいた。
沖縄というブランドもあるし特売だからお土産にしたのだろうと思うが、中身が本当に沖縄県産のマンゴーなのか疑問に思ったし、マンゴーは南国でしか実らないが、フィリピンであろうがタイであろうがどこのマンゴーもうまい。
しかもマンゴーって本当はそんなに高いものじゃない。
それがなぜ売れるか、それは沖縄という特別なものだからだ。
逆にいえば箱だけ『沖縄』って書いていれば中身がフィリピンのマンゴーでも売れるわけだ。
まさかそんな詐欺はしてはいないだろうが、そもそもマンゴーも効率よく生産しておりそんなに高いものではない。
そんな沖縄ブランドで世界に発信すれば例え日本酒じゃなくても何でも売れるってわけの例えである。
それを沖縄の若い人達が知り、自分で稼ぐ発想力を身につければいくらでも稼げることを知ってほしい。
そこにお金が生まれる。
今自分が言ったことをホリエモンや起業家達はわざわざ教えてくれているのだろうと思った。