朝のうちに仕事が終わって福岡に戻り、久しぶりに28回目の献血に行って来た。

 

そういえばHLAで呼び出されて以来で、だいたい毎月行っていたのに、忙しさのせいもあって行けてなかった。

 

今日は黒崎の献血ルームへ。

 

休みだから多いかと思いきや全然人がおらず、待合室には2人しかいなかった。

 

いつも通り血圧を測ると106-55だった。

 

先生は何も言わなかったが自分には少し低めで、これで献血をしていいのか逆に不安になった。

 

採血時に『何でも採ってください』って言うとありがたがれ、『血漿板で2人分助けられるものをお願いしてもいいですか?』って言われたので、快くOKした。

 

たぶんいつもより長めのやつで、よくやっているものだと察知した。

 

程なくして呼ばれ献血を始めると機械から聞きなれない音がした。

 

看護師さんが言うには、身体に水分量が足りてないから抜かれることを拒絶している状態になっているとのこと。

 

運動や汗をかいたか聞かれたが、今日は特に楽な1日で何もしていない。

 

ただ、出張中は毎日17時には終われて夕方がとても暇だったので走っていたことを伝えると、そのせいかもしれないとのことだった。

 

暖かい飲み物を飲ませてもらうと異常がなくなった。

 

急激に身体に水分が行き渡るわけではないが、身体の中から温まることでそれがいいのかもしれないって。

 

いつも1時間ちょっとで終わるものを1時間半かかったが勉強になった。

 

 

死ぬまでに一体何回献血に行けるか、そのための身体を保つことができるかが自分の課題になりそうだ。

 

ブサイクで童貞臭だが、血液だけは褒められるから、これが唯一のウィークポイントである。爆