ドコモのiPhone取扱い開始とは関係がありません。

本日Googleは、Chromeネイティブハイブリッドアプリ一般公開しました

Androidは3~4年後で消滅になる事を予想できます。

これはアップルが勝つのではなく、
グーグル自身はAndroidの代わりにChromeに力を入れているからです。

主な理由は収益源にあります。

Androidの場合はメーカーは儲かるが、グーグルは出荷台数によって収益に全く反映されません。

OSやアプリに勝ってに広告を入れる事なども許されません
Google Playの課金収益のみになってしまいます。

一方でChromeの場合はGoogleがウェブそのものも、検索エンジンも含めて、全てをコントロールしていますし、
かつ他のプラットホーム(PC / Mac / iPhone / TV / Chromecast)にも対応しているので、
対応プラットホームの「数少ないAndroid」 vs. 「数の多いChrome」が勝負所になった時に、
数の多いプラットホームが勝つのは当然の事です。

グーグルの収益源は結局いつまでたっても広告ですから。

ブラウザから見ても、
Androidブラウザ品質と、
Chromeブラウザ品質の明らかな違いやる気具合は、
そのもの自体を諸々語ってくれています

Chrome世界一のプラットホームになるためには、
いずれGoogleは自らAndroid殺さざるを得ません