たまには批判を | Gunsmith Production official blog Powered by Ameba

たまには批判を

愛情の対義語は憎悪ではなく無関心だと思います

一番怖いことは嫌われることじゃなくて、好きでも
嫌いでもなく思われることなんじゃないでしょうか?

最近、リリースされる曲の歌詞はrapに限らず
今までの誰かの歌詞をつまんで並べたようなもの
ばかりのような気がします


安パイというかなんというか、批判されたくない
という意識があるからだと思います

日本人の国民性と言ってしまえばそれまでですが、
他人の批判を恐れていたらヒトの心を揺らすような
歌詞を作るのは難しいと思います

とくに新しい世代の人たちはもっと自分達の世代の
言葉やボキャブラリーを使った方がおもしろい作品が
生まれるんじゃないでしょうか?

もっと自分達が普段喋ってる感じでいいとおもいます


僕自身歌詞を書いたりはそこまでしないので
偉そうなことはあまり言えませんが、
移動中思ったことを書いてみました