国立屋内総合競技場(代々木体育館)
昨日なにげなくTVを見ていたら瀬戸朝香さんが出演している
資生堂エリクシール シュペリエルの新CMが流れていました。
CMの終わりのほうに商品を映したカットがあったのですが、
その背後に映っていたのが丹下健三さんの代表作である
国立屋内総合競技場(代々木体育館)でした。
CMのストーリーとは全然関係なくいきなり出てくるんですが、
丹下建築の造形美は、美しいですね。
丹下健三さんは、日本の建築家で「世界の丹下」と言われ
日本の建築家の中で、最も早く世界活躍し認められた建築家です。
日本では、多くの国家プロジェクトを手がけています。
また磯崎新さん、黒川紀章さん、槇文彦さん、谷口吉生さんなど
世界的に有名な建築家の育成もされています。
冷蔵庫置き場
いつも群成のブログを見て頂きありがとうございます。
今日は冷蔵庫置き場について書きたいと思います。
現在の住宅では、キッチンに冷蔵庫置き場が設けられるのが普通です。
それがどこかを探す際に目印になるものがあります。
それは高所に付けられたコンセントです。
通常のコンセントは床面に近い床から20~50cm程度の所に設置されるのですが
これに対し、冷蔵庫用のコンセントはずっと高い床面から1m50cm程度の高です。
高い位置に設定されるのは、冷蔵庫を置いた後でも、
コンセントの差し込みや点検がしやすいようにするためです。
住宅によっては、このほか天井に換気口が設けられることもあります。
冷蔵庫が出す熱気を外に追い出すための工夫です。
間取り図に位置の記入がなかったり
冷蔵庫置き場の場所がわからない場合は以上を参考に探してみてください。
著 大西 一平
クーラー病
こんにちは![]()
暑い日が続きますね。
熱中症はもちろんのこと、クーラー病(冷房病)にも気をつけてくださいね。
クーラー病は
クーラーがかかった部屋に長時間いたり、クーラーで涼しくなった部屋と暑い外を1日何回も往復していると体の体温調節が狂ってしまい、頭痛や脱力感、食欲不振といった異変が起きます。
寝るときにクーラーをつけっ放しというのも良くないです。
しかし今は、家はもちろん公共施設・乗り物やお店、会社、学校もクーラーがついています。
必ず、暑い外と涼しい建物の中を往復していることになります。
では、クーラーや扇風機がなかった時代はどうしていたのか、
「昔はここまで暑くなかった」というのもあるかもしれませんが・・・。
日本の家は夏の暑さをいかに涼しく暮らせるかがポイントになっていました。
軒が長く、すだれなどで直射日光を避けて、高床し、建具は開放し、縁側をとる・・・など工夫されています。
そして土間でひんやり感を得ていました。
しかし問題は冬はとても寒いということでした。
今では夏は涼しく、冬は暖かい家というのも出てきましたが、
中と外の気温差は5度以内にする、24度以下にしないというのが理想ですがそれはちょっと実現できないときもありますね。
今、出来る対策は
クーラーのきいた部屋では一枚羽織る、外に出る時は脱ぐ。
お風呂は半身浴にする。
冷たいものばかり食べたり飲んだりしないで体を温める。
少しでも汗をかくようにする。
クーラーをつけて寝るときは1~2時間で切れるようにしておく。
などという対策はできます。
クーラー病は自律神経失調症の一種とも言われています。
かからないように気をつけてくださいね。
著:後藤麻里子

