グンさんです。

前回、巡回冗長検査(CRC)エラーからの回復策を探して、CD/DVDの表面傷を修復&洗浄する製品を見つけました。

それがこれ↓。


「ディスクエイド」だそうです。

そもそも、巡回冗長検査(CRC)エラーは、ディスクに傷や汚れがあることが原因でおこることが一因です。

その表面傷を修復&洗浄することで復活させようというもの。

もちろん、傷が深ければ修復は不可能ですが、試してみる価値はあります。
大事なデータですし、救出できれば儲けものです。

あきらめる前に挑戦してみます。
巡回冗長検査(CRC)エラーのショックに呆然とする、グンさんです。

このエラーが出てしまうと、メディアからデータを読み込めません。
原因はCDの傷らしく、裏返して見ると、確かに引っかき傷らしきものが。

データ内部の破損も怖いですが、物理的な傷は、取り扱いに注意していれば防げるもの。
自己責任で片づけるには、あまりに大きな心の傷が残ります。

ついてしまったものはどうしようもないので、何とかデータを救出できないものかとあれこれ調べてみました。

方法を探していると、
光ディスクの傷を研磨して、読み込めなくなったCDやDVDを復活させる製品があるようです。

続きは次回に。
確定申告も終わり、一息ついた心地の自営業者グンさんです。

仕事柄、パソコンをハードに使用しているので、バックアップを定期的に取ることにしています。

でも、ハードディスクはいつ飛んでもおかしくないので、大事なデータは、CDやDVDに焼くことにしています。

そんなある日、作業中に昔のデータが必要になりました。
CDに焼いていたはずだ、とバックアップしておいたCDをドライブに入れてみると、通常とは異なる回転音が…。

嫌な予感が頭によぎりながら、ドラッグ&ドロップしようとすると、

「巡回冗長検査(CRC)エラー」

出やがったーーー!!!


ショッキングなハプニングにつき、続きは次回。