例えば このシールドパーツの赤いパーツの裏側のように
プラモの完成度を上げるためには、この肉抜き穴を埋める必要があるわけです
このウイングガンダムゼロ炎にも幾つかの肉抜き穴があるので 埋めることにします。
肉抜き穴をうめるには 幾つかの方法があるわけですが、
1:ポリエステルパテ
2:エポキシパテ
3:プラ板で蓋
4:アルテコ
この4つが主な方法でしょうか。
で 今回は
タミヤのエポキシパテ 通称ポリパテを使って穴を埋めてみましょう
理由は手元にあったから
さて、使い方を一通りGoogle先生に教わったのでやってみたいと思います。
まずは 白いのと黄色い板状のパテが入ってますので、同じ長さにカット
同じ長さでカットすることで 1:1の成分比で混ぜ合わせることができます。
続いてこれ
ワセリン
これを手に塗ることで、手にパテがくっつくのを防止したり 手荒れを防止できたりするそうです
本来はビニール手袋などの着用が勧められていますが 無いのでこれで対応
手にワセリンを塗って、白と黄色のパテを均一に混ぜ合わせていきます
混ぜ合わせ方は 黄色と白のパテを棒状にして その棒をねじっていきます
そうすると 白と黄色の螺旋状の棒に
それを二つ折りにして またネジネジ
これをひたすら繰り返すことによって 綺麗に白と黄色のパテを混ぜ合わせることができるようです。
最初に考えた人は頭いいですね

そして 均一にパテが混ざりあったパテができあがりました。
使ったパテは 速乾タイプで 硬化時間は6時間と表記されてるので、あまりユックリとはしてられません。
では 穴にパテを盛り付けていきます
盛り付けてできました。
モタモタやってたら 硬化始まっちゃって 段々パテが硬くなっていきましたが なんとかできました

ここから3時間ほど置いて パテが硬くなっていたら デザインナイフで余分なパテを大まかに形を出して
6時間以上たったら ヤスリで削り出し
腰裏アーマー 整形してたら パテが一部かけました。。
おまけに パテ盛りが足りなくて 凹んでる部分がアーマー下部に
原因は エポパテの量が足りなくて2回目練って盛り付けたとき 手についてた油が パテ表面についてたので 食いつきが足りずに、パテの上にパテが乗っかってるだけの状態になってたからぽいです
エポパテは食いつきが悪いので パテを2度盛るときは 乾燥させてから 表面をヤスリで荒らしてからやるのが 正解でしたかね
油ついた面に エポパテ盛るとか 言語道断

まぁ 欠けた部位は 腰の真裏で 完成後はほぼ見えないので このままでいこうかなぁ
下部は ツインバスターライフルみたく 溶きパテ塗って 乾燥後 ヤスリをかけ直したいと思います
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