ミクシ | Thinking and Sinking

ミクシ

いやいやいや・・・・

最近って、新規の人との出会いのとき、そんなに深入りする関係でもないけど、もうちょっとお互いのことよく知りたいわあ、ってなると、その続きは

「電話番号おしえて」

「メアドおしえて」

じゃなくて

「ミクシやってる?マイミクなってもいい?」

って流れなんだね。。。





ぜんぜん、これに慣れない。





ミクシを教えて、と言われると毎回ビビって胃がきりきり痛む。

だってさぁ、実際に何度も会って私という人柄をよく知ってもらうより前に、ミクシで私のプロフィールを読まれるというのは、なんか、不思議な感覚って言うか、もーね、これ。ぜんっぜん慣れない。

もー身がよじれるほど照れる。

だってさぁミクシのプロフィールにはさらっとだけど私のことがつっこんで紹介してある。

あああー照れる。

実際に会ってさ、お互い情報交換する中でプロフィールって分かってくもんじゃん。

いきなりドーンと出すって。

照れるがな。



あと。

あと。

初対面で、

あ、じゃあマイミクなってください、って言われて、

あ、ハイーじゃあ私から送りますね、なんて言って、

マイミク申請するときの、あのびっみょーーーーーーーーーーーーな空気感。

なんで初対面の人に、あらかじめプロフィールさらしてマイミク申請っていうなんか「友達契約」みたいなもんを結ばないといかんのっ!恥ずかしいわっ!!

って思いが止まらない。




なんでだろ。

慣れてないからかな。

それとも、そもそも私が初対面が苦手だからかな?

私は友達が欲しい、友達に好かれたい、と思う一方で、人との出会いに臆病だから、それがこんなところにも出ちゃってるだけかな?




本当は、恥ずかしい!と思うより強く、仲良くなれたらいいなあ、っとは思ってるんだけど。

うまくそんな気持ちは出せないねぇ。




老若男女問わず、些細な出会いからぽんぽん友達を作って飲みに行って、深入りせず疎遠にもならない細く長い縁を続けられる友達がいる。


性格上、そういうのは私には合わないけど・・・でも、出会いに際して私のようにキリキリせず、軽~いノリでライトな関係を築ける能力はぜひともまねしたいものです。

よし、「出会いに照れない」で「スカッと生きて」いこう。