目に見える量で安心を得るという幼さ | Thinking and Sinking

目に見える量で安心を得るという幼さ

損得で


すべての価値が決まるとでもいうかのように


勘定ばかりして





自分が今持っているものを

何ひとつ逃すまいと

必死でかき集めていた





でも


全部を手に入れることが幸せなのではなく

どんな選択をするにしても


「これさえあれば、私は踏ん張っていける」

と信じられる「ひとつ」を見つけられることが

たぶん、幸せというもの。




目を、養わなくてはいけないね。