間 | Thinking and Sinking

友達が

「雨が降りだしたとき、目の前に干してある洗濯物を、早く取り込まなきゃって頭では分かっているのに、どうしても取り込むことができないことがある」

と言っていたことがあった。

私にはそれがどうしてなのか、さっぱり分からなくて


「どうして??」


と聞いたら、


「どうして、って答えられる問題じゃぁないのよ」


とそばにいた友人に諭された。


そのときは「どうして取り込めないのか」も「なぜ”どうして”と問う問題じゃないのか」もさっぱり分からなかった。









今はおぼろげながら分かる。


どうしてか今その状態になっていて。


脳と手足の間に、ぐにゃっとした間がある。








やっぱりどうしてかは分からないんだけど、なぜか自分に納得してしまう。