道しるべ。結局、ツインという概念はどちらでもいいのだと思う。私達が紡いでいるのはただの、人と人との関係性の物語。ツインと名付けたから尊いわけでもなく家族という名前だから当たり前にそこにあるのでもない。そしてこの場所は永遠にレイと私が生きていく道しるべ。道に迷った時はいつもここにある答えを探しながらそれぞれの使命を生きていく。これからも、ずっと…