柔道なら、白・茶・黒・赤白交互・真赤と言うのが、一般的であります。


確か、3級から1級までが茶色の帯。4級以下が、白い帯でしたかな。


初段から7段までが、黒帯で、8段と9段が、赤白交互の帯でしたかな。


そして、最高位の10段が真っ赤な帯なのであります。


現在、真赤な帯をしめている方っているのでしょうか。


講道館へ行きますと、時々赤白交互の帯をしめている方にはお会いしますが、真赤な帯は、今までに見たことがありませんね。


確か、実力10段は、「三船久蔵氏」だったと記憶していますが、お名前間違っていましたら、ごめんなさい。


高校時代に合宿に行った際に、食堂に写真があったように記憶していますが、35年も前のことですからね。定かでは、ありません。


三船久蔵氏が、山嵐と言う技を考案したとも聞きましたが、真意の程はわかりません。


本来ならば、オリンピックで優勝すけば、世界一ですから、赤帯でもいいと思いますが、日本では、実力では5段が最高位だと聞いています。


後は、柔道連盟の役職を経て、名誉職で段位が上がっていく仕組みになっているようですね。


ですから、実力10段の方は、今はいないでしょうね。


実力10段の最後の方が、三船久蔵氏と聞いたようにも思いますが、どうでしょうか。