自費出版したい方は、多いですよね。


そういう、夢と希望を持っている方をカモにする悪徳業者の多いこと多いこと。


ご注意下さい。


私は、1つの原稿を書きあげ、ネットで調べた出版社30社に原稿を送りましたところ。


見積もり金額は、全く同じ原稿なのに、


40万円~240万円


と、いう見積書が届きました。


中には、「出版出来ません」という出版社も数社ありましたね。


一般的に言って、発行部数が3000部以下の出版は、出版社が売る気の無い出版と言えますね。


それと、


「見積もり金額」÷「発行部数」÷「本の単価」=0.8以下


にならない場合、本を売って利益を出そうとは考えていないことになります。


全ての利益を、出版したいと考えている方から戴きたいと考えていることになりますね。


この数字が、1以下なら良いのですが、「5」位の業者もいるわけであります。


本を作ることを目的としている方は、いいのですが、販売を考えている方は、よく考えた方がいいですね。


出版社のやり方に、まんまとはまらないようにご注意下さい。


所詮、素人の書いたモノなど売れないものなのです。


舞い上がっている者を騙すのは、赤子の手をひねるより簡単なのであります。


褒めたりけなしたり、向こう様も大変ですよね。


儲けるために、向こう様も大変な努力をなさっています。


良心的な業者もいるとは思いますが、悪徳業者の多いこと多いこと。


お気を付け下さい。


経験者は、語る。