2019.4.10.出発のサン・プリンセスで行く世界一周クルーズ(えぬかわチャンネル)
第1日目の情報
第2日目の情報
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船内新聞が、前の夜に届く。
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横浜から乗った方は、出国手続きを行うと名古屋港等に行っても下船出来ない。
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サン・プリンセス号というのは、アメリカの船をJTBが貸し切りにして今回のクルーズとなった。
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今回のクルーズは、JTBが企画したクルーズなので、日本発着のクルーズです。
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部屋は早期全額支払割引で内側の部屋で188万円です。通常の旅行代金よりも40万円割引になっています。第二弾早期割引ですと20万円しか値引きしないので早期割引がお得ですね。その金額に加えて港湾諸税12万円と船内チップが15.8万円になりますから、合計すると215.8万円掛るということになります。これは2名1室の1人分の旅費ということになります。一番安い内側の部屋を使用した場合にこの金額が掛かるということになります。ジュニアスイート以上の部屋を利用する場合には、船内チップが更に2.4万円アップすることになります。
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2020年の日本発着の飛鳥Ⅱの世界一周クルーズの旅行代金は、一番安い部屋で1人390万円です。それと比較しても、かなり安価ですね。クイーンエリザベスでも一番高い部屋は、1500万円ていどだというのに、飛鳥Ⅱの一番いい部屋は、2300万円もしてしまうのです。2人だと4600万円ですね。家が建てられるほどの価格ですね。そんな高額なクルーズでも、もう空きがなく完売しているそうです。
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今回のサン・プリンセスクルーズは、20カ国31寄港地なのに対して、来年の飛鳥Ⅱのそれは、16カ国25寄港地ということになっています。飛鳥Ⅱは、マニアックな所へ行くようですが、こちらは有名な所が多いようです。
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ツアー代金に含まれるものは食事ですが、メインダイニングで朝・昼・晩はコース料理になります。ここ以外では、バイキング形式でいつでも食べられます。24時間ではない。夜はやっていない。また、この船は、朝と昼とアフタヌーンと夜と1日に4回メインダイニングでお茶が飲めます。
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メインダイニングに入ると席に案内されますが、指定はできません。2人の席もありますが、一般的には知らない誰かと一緒の席になります。それは、4人席であったり6人席であったり8人席であったりします。それはどこに案内されるかはわかりません。知らない人と一緒にご飯を食べるのが船旅の良いところだと思います。初対面の方と色んな話をして仲良くなっていくというのが船旅のいいところだと思います。そういうのが嫌な方は、ビュッフェへ行って食べればいいと思いますが、船旅の良いところは、知らない方とお友達になるというところだと思います。食事は、どこも美味しく戴きました。#4
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普通外国船ですと外国語で書いてあるのが一般的ですが、今回の食事時のメニューは、全部日本語で書いてあります。
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メニューに書いてあるモノを全て頼んでもいいですが食べれれば。前菜と主菜とデザートに分かれているのですが、そのテーブルの方が全員前菜が食べ終わらないと次の主菜が出てこないので、前菜を多く頼んでしまうとその方が食べ終わるまで、その他の方は待つことになってしまいます。ですから他の方と足並みを揃えるような注文をするのが良いと思います。デザートには、コーヒーか紅茶が付いてきますので、どちらかを頼みます。デザートもいくつ頼んでも出てきます。普通は1個ですが、全部欲しいと言えば全部出てきます。そういった具合に結構融通がききます。
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ディナーの時には、ドレスコードが決まっています。今回は、フォーマルナイトというのが7回あると聞いています。その他に浴衣デーとかアロファデーとか仮面をつけるマスカレードというのがあるようです。アロファデーというのは、前日にジャマイカへ行くのでそこで買って次の日の夜がアロファデーとなっていますね。ベネチアの次の夜がマスカレードなので前日に買って楽しもうということらしいですね。
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食事は、お酒を飲まなければほぼ無料です。
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料金に含まれている者として、エンターテインメントやショーがあります。今回は、どれも大変に面白かったですね。#6
