私は、最愛の妻を癌で亡くしました。そして、沢山のことを学びました。
そして、こんな仮説が出来ました。
早期癌とは、1㎝の大きさの癌を言うそうです。その1㎝の大きさになるのに約10年の歳月が必要だと聞きましたが、
その後、癌治療が始まりますと、その1㎝に増殖した癌細胞は、たったの3年程度で16倍の大きさになり末期癌になって、患者は亡くなると聞きました。
何故、1㎝の大きさになるのに10年もの歳月が必要だったものが、3年程度で16㎝1兆個の癌細胞に増殖して手遅れになってしまうのだろうか?
誰が、考えてもおかしいと思うのですが、誰もそのことについて疑問を持つ方が居ないように思います。
癌治療とは、本来は癌細胞を死滅させるための治療のはずなのに、結果的に癌細胞の増殖を手助けしているということになってしまいます。
癌細胞の増殖を阻んでいたモノは、免疫力だと考えます。
癌の3大治療と言われる手術・抗がん剤・放射線治療を行うと免疫力が大幅に低下すると言われています。
それが、原因だと私は考えます。
癌を死滅させるための治療のはずが、全く反対のことを行っているということになると思います。
治療していても末期癌になった患者は沢山います。私の妻も医者の言う通りの治療をしていて早期癌が、3年で末期癌になり亡くなりました。何故、治療をしていて亡くなるのでしょうか。
それは、現代の医学では、「転移して再発した癌は治せない」と医者は言います。治す方法が無いのです。知らないのは患者だけです。医者は、みんなそう言います。
もう何も治療法が無くなり、医者から匙を投げられてしまった患者の癌が消えたという話を良く聞きます。
それは、癌治療をしなくなったことから本来の免疫力が改善して癌細胞が縮小とたからだと考えます。それ程特別なことではないと考えます。東北にあります玉川温泉等へ行って体を温めることによって、免疫力が向上したことにより、癌細胞が縮小したのだと思います。
そう考えますと、現代の癌治療とは何なのでしょうか。
癌患者を助けるためのものではなくて、癌の医療者を助けるためにあるのだろうか?
そんな疑問を持ってしまう。
見直しが、必要ではないのだろうか?
そんなことが、ふと私の頭に浮かびました。
間違っているのかも知れませんが、理屈は成り立ちますね。