先日の血液検査で腫瘍マーカーがグーンと上がっちゃったので…都内でMRIを詳しく撮ることになった。
検査時間になり台の上に横になったんだけど…。
どうにも腰が痛くてじーーっとしていられない感じ。。。
それでも容赦なく『では始めまーす』って


コン・コン・ブー・ブブブーと大きな音が鳴り始めた。
『我慢できなかったら…遠慮せずこのボタン押して下さいね~』って左手に緊急ボタンを渡されていた。
始まって直ぐ…もう今までに味わったことのないくらいの痛みがジリジリやってきて【みんな耐えるのが大変って言ってたけど…どのくらい耐えているんだろ~!?】とか心の中の自分と会話して…。
何分くらい我慢したのか分からないけど…もう涙が溢れて身体中汗かきまくりで気付いた時にはもう迷わずボタンを押していた…。
機械が止まり看護師さんが駆けつけ…ボロボロ泣いてる私を見て『もう無理だね…痛かったね~』って。
『今先生に来てもらうからね~もう少しこのままいられる?』って聞かれ…。
もう無理ですって即答

もう動かしますって勝手に腰を動かしてしまった。
直ぐ先生は来て下さったんだけど…もう動かしちゃったし

今日は出来ないって言われるかと思いきや…先生は痛くない体制を考えて色々動かして下さり『この体制で5分だけ時間頂戴』って。
大事な腹部だけどうしても撮ってあげたかったと後で聞いて

…優しい先生に感謝でした。
そうでなければその日は無駄になってしまっていたから…。
終わってからも…先生は体を支えて起こして下さったり『大変だけど頑張って治そうね』って声かけて下さったり…。
感激しました。
そしてそうやってやっとの思いで撮った腹部のMRIの結果を聞きに都内のジャンヌダルク先生に会って来ました。
採血して…待ってる間もドキドキで待っていると名前が呼ばれ診察室へ。
先生は映像を見ながら急激に育ってしまっているヤツを睨み付け『ここなんだよね~』って。
私は映像見ても分からないし…腰椎はL2もL3も転移してる場所だから('_'?)って感じだったんだけど…。
MRIの先生からなんだけど…腰椎L4とL5に転移って書いてある

。
大阪の治療はL5はしてないよねって聞かれ…多分と答えました。
『ん~かなり大きくL5に転移しちゃっているんだよね』って…。
『腫瘍マーカーも今日のは97まで上がっちゃってるし

…このL5が原因だと思うので早急に対処しないといけないんだけど…来週動注治療が入ってるからとにかくそれやって来て!!』って…。
その後は動注次第で考えようって…。
かなり急速に大きくなってたので先生もビックリしていた様だけど…冷静にこれしてあれしてってテキパキと判断して下さってる姿を見たら…結果に落ち込むどころではなかった。
先生…頼もしい

もう信じて先生に着いてく

最近めちゃくちゃ腰が痛かったんだ~。
良かった原因が分かったし…。
あの時MRIの先生が少しでもって撮って下さったから…L5の転移が見つかった。
ありがたいです。
落ち込んでる暇なんてないぞ~☆
頑張るだけだ。
頑張るぞ~

。