どーも。

突然ですが、
これはKSC クーガーF 初期型(システム7でない型)の放出バルブです。
ガス「スローバック」とまで言われる初期型クーガーをバシバシ射てるようにする為
プロテックリコイルスプリング
純正ハードキックパーツセット
を組み込んだのですが、
何かひと味足りない気がしたのでバルブをリューターで削って瞬間的な放出量を増やしてみました。
本当はハンマー回りもいじってやらないと大きな違いは出ないんですが
ひと味がけっこう効いてバシバシしっかり撃てて
こんな数値が出ました。

旧式ですが今のガスガンと変わらない弾速ですね
初期型クーガーは最近のガスガンのような精度は求められませんが
ベレッタ刻印が入っていますし、
上記2点のパーツを含めても8000円ほどなので「弾の出るモデルガン」としてはお手軽ガスガンですかね
スライドの艶々ブラックが好みじゃないのでスチールブラックに塗装したのですが、
ブローバックによる塗装剥がれが気になったので少し厚めに塗装したところ、
元々浅めの刻印を更に浅くしてしまいました...。


実銃のM8000は、
スライドが大きく切り開かれた92シリーズの発展型で、

ベレッタらしさであり弱点でもあったスライドの形状を変えることで強度が格段に増し、
9mm、357、40、45と幅広い弾薬が使えるようになったようです。
回転でロックするローティングバレルも命中精度の向上に貢献しているそうですが、
クーガー自体あまり人気がないみたいです。
カッコいいと思いますけどねぇ
ガスガンに戻って
実銃は触ったことないのでどうかわかりませんが、
このクーガーには触らないとわからない優れた部分あります。
それはダブルアクションでも非常に軽くてスムーズなトリガーと
吸い付くようなグリップ。
手の形はみんな微妙に違いますが
クーガーを持ってる人ならわかるでしょう
初めて握った時、
吸い付くような握り心地というのはこれなのかなと思いました。
軽いトリガーだけなら他にもありますが
このグリップとのタッグはバッチリ。
弾の出るモデルガンですけど。
木製グリップに換えたいところですが
この握り心地が変わるのか気になっています。


クーガー
カッコよくないですか ?
じゃ このへんで。