どーも。
連休は2泊3日で東京観光に行きました。
蒙古タンメンで汗流したり
都会をちょろちょろ。
ガンダムも見に行こうと思ったらあいつどっかいったみたいですね
去年見といて良かったです。
さて、
先日軽く戸惑うことがありました。
それはこれ
初期型の古い型で中古6000円
そのわりにとても綺麗
買ってみました。
筆者、KSCは最新よりもちょっと前の型の方が細部の表現や操作感が好きです。
7~8m先の空き缶を狙って射ってみるわけです。
ハンドガンは7~8m
ライフルは15~20mが勝手な評価基準です。
それで当たれば良い銃としてます。
で、射ったわけです。
その瞬間「おぉ!」とても素直な弾道で空き缶に向かうじゃないですか
と思った矢先に当たる手前で急に天に向かっていきました。
そうかそうかフルホップになってるんだな
よし、じゃホップ調整してやろう
スライドを引いて覗くとこれです。
「ん?ギザギザがない...」
これはP226ですが、
KSCはこんなギザギザした専用レンチで回すタイプです。
ギザギザもないし古い型なのでもしや固定ホップなのかと思いました。
しかしあまりにもホップが掛かり過ぎてて弾の重さを変えてどうにかなるレベルじゃない
よく見れば何かを掛ける小さい切りかきも見える...
そうか...
買った時の箱を見てみるとやはりありました。
専用レンチ。
KSCはこんなホップの時もあったんですね
知りませんでしたー
こんなでもスライドを外さず調整できるんです。
古いとはいえKSC大したもんです。
専用レンチで調整すると真っ直ぐコーヒーの缶に向かい当たりました。
物は正直です。
競技で使うわけじゃないので8mぐらいで当たればまずまず文句はありません
そして、
これすごくないですかね
驚きました。
マガジンの表面温度は24.6度でした。
他のハンドガンも測ったところ標準の60~70前後で表示されるので弾速計の故障ではないと思います。
これなら精度重視で重い弾を使っても一般的な弾速を維持できそうですよね
KSCのカタログページを見たところ
マズル側にセレーションが入っているのがプロトフェイズ2みたいですね
アンビセーフティで1911と同じコッキングしてから作動するタイプです。
本体はけっこう大きいんですが
そのわりに重さは感じません
むしろ軽く感じます。
ABSだからでしょう
実際計ってみると
いやいやけっこう重いじゃないの(汗)
筆者が力持ちというわけでなく
バランスが取れてるからでしょうか
以前にワルサーPPK/S にメタルバレルとサイレンサーを組み込んだらバランスが取れたのか
持ちやすく軽く感じたことを思い出しました。
きっと同じ理屈なんでしょうね
そしていかにもH&Kみたいな形ですが、
COLT製でもあります。
もともとはCOLTもH&Kも含めた複数のメーカーがSOCOM(特殊作戦軍)から依頼を受け設計しプロトタイプが造られ
それぞれが造ったプロトタイプはトライアル(実用試験)に掛けられ
最後にH&K社製が勝ち抜いて
軍正式モデルMK-23が完成した。
ということです。
今回の「KSC プロトフェイズ2」は
アメリカが造ったプロトタイプを更に改良したプロトフェイズ2からモデルアップです。
調べるまでは全部H&Kだと思っていました。
どおりで刻印が「MK-23」ではなく「GOVT」となってるわけですね
調べると以外なことがわかります。
そして完成したソーコムは2つのモデルがあり、
「H&K MARK23」 民間モデル
「H&K MK-23 mod 0」 軍用モデル
実はソーコムは日本で通じる俗称で
ソーコムという銃はないんですね
筆者ここは知っていました。
海外の実銃射撃場でどの銃を射ちたいのか聞かれた時に
ソーコムを射ちたいと言うと
SOCOM(特殊作戦軍)を討ちたい
と取られかねないうえに、
A HA HA HA HA~!
Impossible ~!!
(無理だべや~)
と、笑われるかも知れません
じゃ このへんで。













