24.ボクにとっての“晴れ”の意味...
“晴れ”ただまぶしくて、気持ちのいい空じゃない。
ボク自身に活力を与えてくれる空間なんだ。
花が咲いた木のそばを、優しい風が空へと駆ける。
考えただけでも気持ち良い。
太陽と一握りの雲があれば言うことはない。
あたたかいと眠くなる。暑いと動きたくなる。
逆に寒いと何もしない。したくない。
暖かいと何かしらはしたくなってしまう。
基本は歩きたくなる。外に立っているだけでも良い。
歩くってのはボクにとって、みんなにとっても、
とても大切な行動の1つだろう。
晴れていると、体の芯から動きたくなる。歩きたくなる。
歩くと気持ち良くて、嬉しくなって、元気が出る。
“晴れ”ってのはボクに元気をくれるんだ。
自然の音、匂い、色。すべてが太陽によって鮮やかにされるんだ。それが今までのモノと見ちがえるくらいにさ。
“晴れ”は、日が沈むまで美しい。
沈んだあとに出てくる“月”もまた美しいものだ。
空は綺麗。気持ちが良くて、果てしない。
ボクにすごい“チカラ”をくれる“晴れた空”が好きだ。
ずっと好きでい続けるだろう。
...果てしない可能性は大空にある。
ボクにとっての“晴れ”の意味は、、
手の届かない“夢”や“希望”なのかな...?