この前映画を見たと言いましたが、今回はそのうちの一つ、『街の上で』を紹介しようと思います。
下北沢を舞台に、古着屋で働く主人公の周りで起こる日常(?)を描いた作品です。
監督は今泉力哉さん。
『愛がなんだ』とかの人です。
ふわっとした雰囲気が僕に刺さって、ずっと気になっていました。
感想、とにかく面白かった。
下北沢っていいなぁと思いました。
古着、音楽。サブカルに溢れ、人と人とが近い空間。
とても魅力的な街です。
そんな魅力がとても伝わってくるし、ずっと笑える。
どこかシュールなんだけど、それが本当にリアリティを感じさせるようなやりとりが続きます。
ちょっと僕の文章じゃ面白さを伝えきれませんが。
すごくおすすめです。
今年一おすすめです。
時間があったら是非見てみてほしいです。
