[#00043]

説明書は読んだことがない。






【解説】

ゲームは買ってきたらすぐに開封してとにかくプレイする。そんな人は結構いるのではないだろうか。

昔はそれでも十分楽しめるようなゲームの規模だったと思う。でも、ゲームが世に溢れ、ユーザーのヘビー化やマニア化が進むにつれ、説明書を読まなくてもプレイできるような単純なゲームでは物足りなくなってしまったのだ。そんなユーザーに受け入れてもらうためには、すぐに飽きられるような単純なゲームではなく、より長く、より複雑にならざるを得ない。そのためにボタンも多くなり、それこそ説明書読まないと分からなくなってしまったのである。

最強ゲーマーは絶対に説明書を読まない。だいたい説明書を読まないと出来ないゲームなんてゲームじゃない、と思っているに違いない。

(がんがむ)




[#00041]

悪魔合体をコンプリートした。





【解説】

私自身、めちゃくちゃハマった。かなりの時間を費やしたゲームの一つ。

理由はこのシリーズの特徴でもある、仲間にした悪魔を合体させて、より強力な悪魔を仲間にできるところにある。途中からストーリーそっちのけで、この合成に心血を注いでいたユーザーも多かったのではないだろうか。

ゲーム自体クリアしても、合体によって生成される悪魔をすべて拝まなければ、なんだかクリアしたような気にならない。とはいうものの、私は攻略本を買わない主義なので、実際コンプリートしたかどうか分からないというのが本当のところだ。

当然、最強ゲーマーは女神転生シリーズ通して、きっとコンプリートするに違いない。

(がんがむ)




[#00040]

専用コントローラのボタンはこすらない。







【解説】

まずアーケード版のタイトルは「ハイパーオリンピック」だったのに対し、ファミコン版ではタイトルを変更した理由が知りたい。

もし、「オリンピック」という名称の使用について、IOCとかJOCとかが絡んでいるとしたら、なんだかつまらない話だ。ゲームやるぶんにはどっちでもいいけど。

さて、このハイパースポーツの専用のントローラは、ボタンが2つついているだけのシンプルなコントローラだが、そのボタンをいかに早く連打するかがこのゲームをクリアしていくための重要なポイントとなる。したがって、普通に指で連打するだけでは、数々の競技をこなしていくことは不可能に近い。そこで定規をしなられたり、ガチャガチャのカプセルを手に持ってこするようにボタンを連打させていた。

中学時代、友人がこのゲームを購入。とても几帳面な彼は、この専用コントローラをこすることを禁じた。理由は「キズつくから」・・・。みんなコントローラが傷つかないよう、丁寧に指で連打していたが、当然、高記録を出すところか、まともにクリアできなず、なんとも面白くなかった経験がある。

(がんがむ)





[#00039]

フォール勝ちしたことがある。







【解説】

フォールという概念がなく、どちらか力尽きるまで闘いつづけなければならない、初代のキン肉マンのゲーム。しかも2頭身キャラで、とてもプロレスをやっているようには思えない。最強ゲーマーはフォール勝ちしたことがあるという・・・。

そもそも原作でも、フォールによって勝敗が決まったことがないし、逆にそれで勝負がついても面白くもなんともないのは確かだ。

これでいいのだ。

(がんがむ)