8月20日に自園でのカンファレンシア(園長会、研修会みたいなの)と
9月1日に独立記念日と、
2つ大きなイベントが控えています。
カンファレンシアは、近隣の幼稚園10園と小学校10校から、
先生方とか偉い人たちが集まるらしく、
かなりうちの園の威信がかかったイベントになりそうです。
5月の卒園式の時に、私が指導した日本語劇を発表したのですが、
園長が「また、同じのやって!」とリクエストしてきました。
・・・というか、私のいない間に
「メグミがまた同じのやってくれるから」
「あなたたち、手伝いなさい」
と、会議で言っていたらしい。
それを、昨日聞いて、
「待ってくれ~」となった私。
だって、この間劇をやった子たちは卒園しちゃったし、
新しく進級してきた子たちと私の信頼関係はまだ微妙だし。
ていうか、私に相談してから、会議で話し合ってちょうだい。
ていうか、私も会議に入れて!
5月にやった劇はウクライナ民話の「てぶくろ」
日本ではわりと有名なおはなし。
「私は○○。あなたは?」
「私も入れて」
「どうぞどうぞ」
と、同じようなやりとりの繰り返しで、
お話が進んでいくので、
子ども達にも理解しやすい、と選んだお話。
でも、先週から上がってきた子もいる今のクラスは、
まだまだ全体的に幼い。
5月に卒園してきた子と同じことをするには、
ちょっと難しいんじゃないかなぁ。
と、即園長に抗議。
去年の今頃は、
こういう主張ができなくて
語学でも追いつかなくて、
流されるままだったんだけど、
今は、だいぶウズ語もマシになってきたので、
ちゃんと、説明して、変更を要請することができます。
なんにもやってきていないようで、
この1年間で、ちょっとは成長したなぁ。
・・・というわけで、園長と話し合った結果、
ウズベキスタンでもかなりメジャーな民話
「大きなかぶ」の日本語劇をすることにしました!!
「大きなかぶ」だったら、
まずこちらでは、知らない人はいない! ってくらい
有名なお話であるし、
セリフも登場人物の名前+「手伝って~」くらいで
話しは進められるし。
あ、もちろんナレーションはウズ語で。
そうでないと、お客さんたちがついてこれないので。
ま、しょるごーむ(大きなかぶ)のお話は、
本当にウズでは超有名なお話なので
(なにしろ、ロシア民話ですから)
ナレーションがなくても、分かってもらえそうですが。
昨日は、とりあえず導入、ということで
ウズ語でエルタックをの読み聞かせ。
同僚のディルノーズにしてもらいました。
それから、登場人物の名前(おじいさんとか)を
日本語でなんというかを教えました。
本来の年長の担任のクズラルホンは、
カンファレンシアの直前まで、休暇中。
時間が無いので、早速今日から役を振ってやってみることに。
私としては、劇あそびとしてゆっくり楽しんでいきたいのだけれど、
同僚たちは、カンファレンシアに向けて、必死なので、
そうも言ってられない。
子どものセリフはなるべく簡単に。
「おばあさ~ん、てつだって~」
「は~い」
くらい。
犬とか、動物達にも
「いぬ~、てつだって~」
「わんわんわん!」
くらい。
そして、猫役になった、アシルドン5歳。
先週から年長クラスに進級してきた子。
この子のセリフは、
「ねずみ~てつだって~」
なんだけれども・・・・。
「ねずみ」って発音難しいんですよね。
この子が言った言葉は
「めぐみ~てつだって~~」!!
め、めぐみは私の名前ですが・・・(笑)
多分、ねずみが言いにくいのと、
この1週間で他の友達が私を呼ぶ
「めぐみさ~ん」「めぐみおぽ~い」
というのが、頭の中でごっちゃになったんでしょう(笑)
もう、頭の中にインプットされてしまったらしく、
なんど訂正しても、すぐに
「めぐみ~」になってしまう。
本人、言い間違えても、それほど気にしてなくて
「あれ、また間違えちゃった(笑)」くらいの反応だったので、
私も冗談で
「次、めぐみ~って呼んだら、私がかぶ引っ張りにいくからね!」
と、言っておいています。
何度も何度も、「ねずみ」と「めぐみ」を言い間違われて、
なんかちょっと懐かしくなりました。
日本でも、よく自分の名前を「ねずみ」と言い間違う人いたっけな~、と。
主にお年寄りと、幼児。
日本の子にも、ウズの子にも
「マ行」+濁音は難しいようです。
本番までには、なんとか「ねずみ」と言えるようになってくれるよう、
頑張って欲しいな~。
なんだか、私が照れくさい・・・。
9月1日に独立記念日と、
2つ大きなイベントが控えています。
カンファレンシアは、近隣の幼稚園10園と小学校10校から、
先生方とか偉い人たちが集まるらしく、
かなりうちの園の威信がかかったイベントになりそうです。
5月の卒園式の時に、私が指導した日本語劇を発表したのですが、
園長が「また、同じのやって!」とリクエストしてきました。
・・・というか、私のいない間に
「メグミがまた同じのやってくれるから」
「あなたたち、手伝いなさい」
と、会議で言っていたらしい。
それを、昨日聞いて、
「待ってくれ~」となった私。
だって、この間劇をやった子たちは卒園しちゃったし、
新しく進級してきた子たちと私の信頼関係はまだ微妙だし。
ていうか、私に相談してから、会議で話し合ってちょうだい。
ていうか、私も会議に入れて!
5月にやった劇はウクライナ民話の「てぶくろ」
日本ではわりと有名なおはなし。
「私は○○。あなたは?」
「私も入れて」
「どうぞどうぞ」
と、同じようなやりとりの繰り返しで、
お話が進んでいくので、
子ども達にも理解しやすい、と選んだお話。
でも、先週から上がってきた子もいる今のクラスは、
まだまだ全体的に幼い。
5月に卒園してきた子と同じことをするには、
ちょっと難しいんじゃないかなぁ。
と、即園長に抗議。
去年の今頃は、
こういう主張ができなくて
語学でも追いつかなくて、
流されるままだったんだけど、
今は、だいぶウズ語もマシになってきたので、
ちゃんと、説明して、変更を要請することができます。
なんにもやってきていないようで、
この1年間で、ちょっとは成長したなぁ。
・・・というわけで、園長と話し合った結果、
ウズベキスタンでもかなりメジャーな民話
「大きなかぶ」の日本語劇をすることにしました!!
「大きなかぶ」だったら、
まずこちらでは、知らない人はいない! ってくらい
有名なお話であるし、
セリフも登場人物の名前+「手伝って~」くらいで
話しは進められるし。
あ、もちろんナレーションはウズ語で。
そうでないと、お客さんたちがついてこれないので。
ま、しょるごーむ(大きなかぶ)のお話は、
本当にウズでは超有名なお話なので
(なにしろ、ロシア民話ですから)
ナレーションがなくても、分かってもらえそうですが。
昨日は、とりあえず導入、ということで
ウズ語でエルタックをの読み聞かせ。
同僚のディルノーズにしてもらいました。
それから、登場人物の名前(おじいさんとか)を
日本語でなんというかを教えました。
本来の年長の担任のクズラルホンは、
カンファレンシアの直前まで、休暇中。
時間が無いので、早速今日から役を振ってやってみることに。
私としては、劇あそびとしてゆっくり楽しんでいきたいのだけれど、
同僚たちは、カンファレンシアに向けて、必死なので、
そうも言ってられない。
子どものセリフはなるべく簡単に。
「おばあさ~ん、てつだって~」
「は~い」
くらい。
犬とか、動物達にも
「いぬ~、てつだって~」
「わんわんわん!」
くらい。
そして、猫役になった、アシルドン5歳。
先週から年長クラスに進級してきた子。
この子のセリフは、
「ねずみ~てつだって~」
なんだけれども・・・・。
「ねずみ」って発音難しいんですよね。
この子が言った言葉は
「めぐみ~てつだって~~」!!
め、めぐみは私の名前ですが・・・(笑)
多分、ねずみが言いにくいのと、
この1週間で他の友達が私を呼ぶ
「めぐみさ~ん」「めぐみおぽ~い」
というのが、頭の中でごっちゃになったんでしょう(笑)
もう、頭の中にインプットされてしまったらしく、
なんど訂正しても、すぐに
「めぐみ~」になってしまう。
本人、言い間違えても、それほど気にしてなくて
「あれ、また間違えちゃった(笑)」くらいの反応だったので、
私も冗談で
「次、めぐみ~って呼んだら、私がかぶ引っ張りにいくからね!」
と、言っておいています。
何度も何度も、「ねずみ」と「めぐみ」を言い間違われて、
なんかちょっと懐かしくなりました。
日本でも、よく自分の名前を「ねずみ」と言い間違う人いたっけな~、と。
主にお年寄りと、幼児。
日本の子にも、ウズの子にも
「マ行」+濁音は難しいようです。
本番までには、なんとか「ねずみ」と言えるようになってくれるよう、
頑張って欲しいな~。
なんだか、私が照れくさい・・・。