金~日にかけて、私用でタシケントに上がっていました。
移動手段はもちろんタクシー。
行き:
乗合タクシーの定員集まるまでに時間かかったけれど、
パスポートチェックも目視のみ
ガソリンスタンド待ちも10分のみ!!
お~
これは、最速で4時間くらいで着くんじゃない?
タシケントで待ってくれているななみと
たっぷり飲んで食べて話せるぞ~
と、思っていたら・・・・
タシケント市内まであと30分地点(夕方7時半)
「ちょい いちゃーみず!」(お茶して行こう)
ということになり、オシュホナで夕食。
(私は本当にお茶のみ)
30分のロス。
タシケント市内に突入(夜8時半)
一番手前で下車予定のおばちゃん!!!
「こっちの道から来たの、初めてで・・・」
と、降りるべき道が分からず、迷うこと30分。
同じ道をず~とぐるぐるしていました。
おばちゃんを降ろしてから、
ななみの家の近くまで、まっすぐ進むタクシー。
ななみのお家は、大通りから入ってすぐ。
でも、進行方向と反対側だったので、
「まっすぐ行って、次の交差点でUターンして、あそこに止めて」
と、指さしました。
今まで乗った、どのタクシーも
ちゃ~んと、指さしたところに止めてくれました。
なのに・・・
なのに、この時の運転手のおじちゃんときたら・・・
「いやだめだ。ここで降りて」
「だいぶ遠くまで行かないと、Uターンできないから」
「遠回りになっちゃうだろ?」
と、夜の道に!
重い荷物抱えた女子を!!
目的地の反対側の道に!!
降ろして悪びれもせずに、
(むしろちょっと機嫌悪そうに)
さっさと行ってしまった!!!
なんて不親切!!
ウズベクの人達、
ほとんどの人が、ものすごく親切なので、
この不親切さが、腹が立つというか
ちょっとショックでしたね~。
最初に降りたおばちゃんには30分かけて、
家を見つけてあげて、送ってあげたくらいなのに、
私に対してはこの対応。
久しぶりのはずれタクシーでした・・・。
帰り:
クイリク市場近くの、タクシー乗り場から出発。
私が行ったときは、乗客私含め3名。
あと1人で出発できる!!
でも、そのあと1人がなかなか見つからず・・・。
30分ごろして、戦利品のように荷物を運んでくるおじちゃん。
乗客が見つかったらしい!!!
荷物の後に付いてくるおばちゃん・・・・
と、もう1人、中学生くらいの男の子。
よくウズベキスタンでは、
小さい子どもは1人とカウントせず、
大人のひざに乗せます。
2歳とか3歳とかじゃなく、
10歳前後の子も普通に。
子ども含めて、8名乗客乗れる計算・・・。
だけど、中学生の男の子は、さすがに無理でしょ。
しかも、その男の子、片腕骨折していて、
ギプスして腕を吊っている状態・・・。
確実に無理でしょ・・・。
私と一緒に待っていたおじちゃんも、
「後ろに4人乗れるか?!」
「俺が降りるよ(怒)!!」と怒鳴る。
「無理かどうか、1度試しに座ってみましょうよ」
と、変に前向きなおばちゃん。
気まずそうな、男の子。集まる野次馬。
「無理に決まってんだろ」
「子どもの腕もそんな状態だし」とおじちゃん。
「私だって、無理だと思ってたわよ」
「でも、その人(運転手)が、いけるって言うから」
と、おばちゃんも怒り始める。
運転手も参戦しての大ケンカ開始。
そもそもの原因は、運転手のおじちゃんが
早く出発したいが為に、強引な客引きしたこと。
結局、まともな判断がくだされ、
おばちゃんと子どもは、他の車へ。
乗客探しを、また1からやり直し、
結局出発できたのは4時。
タクシー乗り場に着いてから、1時間経過。
思ったより・・・早く出発できたかな。
・・・が、
時間帯も時間帯だった為、またもや
「ちょい いちゃーみず!」ということになり、
今度は45分のロス。
カムチック峠でも
2度ほど
「こると おらいりき!」(こるとを買ってこうよ!)
「おるまに おらい?」(リンゴ買ってってもいい?)
と、何度か停車。
こりゃ~、遅くなるぞ~。
お母ちゃんにどのタイミングで、電話しよう~???
と、ドキドキしていたら、
リシタンに着いたのは、9時になるぎりぎり。
すごい、あれだけ寄り道したのに、
5時間ジャスト!!
(寄り道しなければ、4時間でいけたんじゃ・・・?)
考えられる要因は、
①寄り道した分、スピードを出した
②パスポートチェックが、全部スルーできた
この2つですね~。
今回のタシケントーリシタン間の往復での結果
「ばるびる(いずれにせよ) 5時間」
順調に行ったと思っても、最後の最後で、
道に迷ったりなんだりして、5時間。
遅くなるかもと思っても、
その分スピードで巻き返して、5時間。
「もしなにもなければ・・・」という淡い期待をせずに、
「タシケントまでの所要時間、5時間!」と思うようにします。
ちなみに、この前フェルガナからタシケントに移動したときも、
5時間かかりました。リシタンの方が近いはずなのに・・・。
ただ、私の幸運なことには、
事故や故障などの、大トラブルにはあったことはありません。
ちょっとのトラブルに、カリカリしてばかりじゃダメですね。
感謝しないと。
移動手段はもちろんタクシー。
行き:
乗合タクシーの定員集まるまでに時間かかったけれど、
パスポートチェックも目視のみ
ガソリンスタンド待ちも10分のみ!!
お~
これは、最速で4時間くらいで着くんじゃない?
タシケントで待ってくれているななみと
たっぷり飲んで食べて話せるぞ~
と、思っていたら・・・・
タシケント市内まであと30分地点(夕方7時半)
「ちょい いちゃーみず!」(お茶して行こう)
ということになり、オシュホナで夕食。
(私は本当にお茶のみ)
30分のロス。
タシケント市内に突入(夜8時半)
一番手前で下車予定のおばちゃん!!!
「こっちの道から来たの、初めてで・・・」
と、降りるべき道が分からず、迷うこと30分。
同じ道をず~とぐるぐるしていました。
おばちゃんを降ろしてから、
ななみの家の近くまで、まっすぐ進むタクシー。
ななみのお家は、大通りから入ってすぐ。
でも、進行方向と反対側だったので、
「まっすぐ行って、次の交差点でUターンして、あそこに止めて」
と、指さしました。
今まで乗った、どのタクシーも
ちゃ~んと、指さしたところに止めてくれました。
なのに・・・
なのに、この時の運転手のおじちゃんときたら・・・
「いやだめだ。ここで降りて」
「だいぶ遠くまで行かないと、Uターンできないから」
「遠回りになっちゃうだろ?」
と、夜の道に!
重い荷物抱えた女子を!!
目的地の反対側の道に!!
降ろして悪びれもせずに、
(むしろちょっと機嫌悪そうに)
さっさと行ってしまった!!!
なんて不親切!!
ウズベクの人達、
ほとんどの人が、ものすごく親切なので、
この不親切さが、腹が立つというか
ちょっとショックでしたね~。
最初に降りたおばちゃんには30分かけて、
家を見つけてあげて、送ってあげたくらいなのに、
私に対してはこの対応。
久しぶりのはずれタクシーでした・・・。
帰り:
クイリク市場近くの、タクシー乗り場から出発。
私が行ったときは、乗客私含め3名。
あと1人で出発できる!!
でも、そのあと1人がなかなか見つからず・・・。
30分ごろして、戦利品のように荷物を運んでくるおじちゃん。
乗客が見つかったらしい!!!
荷物の後に付いてくるおばちゃん・・・・
と、もう1人、中学生くらいの男の子。
よくウズベキスタンでは、
小さい子どもは1人とカウントせず、
大人のひざに乗せます。
2歳とか3歳とかじゃなく、
10歳前後の子も普通に。
子ども含めて、8名乗客乗れる計算・・・。
だけど、中学生の男の子は、さすがに無理でしょ。
しかも、その男の子、片腕骨折していて、
ギプスして腕を吊っている状態・・・。
確実に無理でしょ・・・。
私と一緒に待っていたおじちゃんも、
「後ろに4人乗れるか?!」
「俺が降りるよ(怒)!!」と怒鳴る。
「無理かどうか、1度試しに座ってみましょうよ」
と、変に前向きなおばちゃん。
気まずそうな、男の子。集まる野次馬。
「無理に決まってんだろ」
「子どもの腕もそんな状態だし」とおじちゃん。
「私だって、無理だと思ってたわよ」
「でも、その人(運転手)が、いけるって言うから」
と、おばちゃんも怒り始める。
運転手も参戦しての大ケンカ開始。
そもそもの原因は、運転手のおじちゃんが
早く出発したいが為に、強引な客引きしたこと。
結局、まともな判断がくだされ、
おばちゃんと子どもは、他の車へ。
乗客探しを、また1からやり直し、
結局出発できたのは4時。
タクシー乗り場に着いてから、1時間経過。
思ったより・・・早く出発できたかな。
・・・が、
時間帯も時間帯だった為、またもや
「ちょい いちゃーみず!」ということになり、
今度は45分のロス。
カムチック峠でも
2度ほど
「こると おらいりき!」(こるとを買ってこうよ!)
「おるまに おらい?」(リンゴ買ってってもいい?)
と、何度か停車。
こりゃ~、遅くなるぞ~。
お母ちゃんにどのタイミングで、電話しよう~???
と、ドキドキしていたら、
リシタンに着いたのは、9時になるぎりぎり。
すごい、あれだけ寄り道したのに、
5時間ジャスト!!
(寄り道しなければ、4時間でいけたんじゃ・・・?)
考えられる要因は、
①寄り道した分、スピードを出した
②パスポートチェックが、全部スルーできた
この2つですね~。
今回のタシケントーリシタン間の往復での結果
「ばるびる(いずれにせよ) 5時間」
順調に行ったと思っても、最後の最後で、
道に迷ったりなんだりして、5時間。
遅くなるかもと思っても、
その分スピードで巻き返して、5時間。
「もしなにもなければ・・・」という淡い期待をせずに、
「タシケントまでの所要時間、5時間!」と思うようにします。
ちなみに、この前フェルガナからタシケントに移動したときも、
5時間かかりました。リシタンの方が近いはずなのに・・・。
ただ、私の幸運なことには、
事故や故障などの、大トラブルにはあったことはありません。
ちょっとのトラブルに、カリカリしてばかりじゃダメですね。
感謝しないと。