リズム、やっと2回目ができました。
あ、リズムを始めているのは、年中クラス。

担任はグルチェフラオパ。
私、実はこの人苦手なんですね~。

すーぐ、どっか行っちゃうし、
私に丸投げするし、
それが当たり前だと思っているし。

朝、挨拶行きがてら、
「ぶぐん むじかほなぎゃ ちかみずむ??」
(今日、音楽室に行く??)
と、
「今日は、やろうね」アピール。

朝おやつの後、リズムを行いました。
なんだかんだ20分くらい。

途中で、クズラルホンが様子見にやってきて、
グルチェフラに話しかける。

その間、子ども見てな~い。

しかも、5分くらい部屋から出た。
私に何も言わず!!

出て行っちゃったのに気付いた時は、
「このまま帰ってこないんじゃ」と思ったので、
帰って来た時に、
「出てくんなら、やりませんよ!」
「一緒にいてくれなきゃ!!」
と、イライラもあったので、強めに言ってしまいました。

あれこれ、言い訳してたなぁ。
しかも、話している途中で、
言い訳の内容、変わってた・・・。

多分、これからこのクラスを中心に、
リズムをやっていくことになるので、
最初が肝心。

「メグミに丸投げできるじかんだ~」
「その間、お茶でもしてこよ~っと」
みたいな、感覚になられたらたまらないからね。

今日は、1回目のに1つプラスして、
新しい動きも追加してみました。

う~ん、ちょっといまいちな反応。
しばらく、今日やった曲目で固定して、
様子を見ていくことにします。

途中から、クズラルホンが
ピアノ弾いてる最中の私に、
話しかけてくる・・・!!

つい、本気で
「じーーーーーむ!!!」(静かにーーーー!!)
と、怒鳴りそうになっちゃいました。

「びずぎゃ やむ うたしすむ?」
(うちのクラスにも教えてくれる?)
ということだったので、
年中クラスの後、年長クラスも呼びました。

年中クラスと、グルチェさんに浸透してきたら、
順次他のクラスにもお誘いをかけていこうと思っていたので、
自分から興味を持って、声をかけてくれたのは、嬉しかったです。

年長クラスで「リズム」を始める際、
「リズムって言うのを、これからするからね」
と、子どもたちに説明。

「リズム」って、どういう意味なのか聞かれたのですが、
上手いウズ語での説明が思い浮かばず、
「ぴあにーなに おぼじ」(ピアノの音)
と、言っておきました。

訳はかなり違うけど、
「ピアノの音に、しっかり耳をすませる」
っていう意味は、伝わったんじゃないかと思います。

いや~、やっぱりこのクラスは、
なんだかんだ言っても、私の意思が伝わる。

学年が上だからっていうのも、もちろんあるけど
それ以上に、半年以上ずっと同じクラスにいたから、
が、大きい理由だと思う。

今日、年中・年長、2クラスで指導して、
どちらでも、共通して私が困った点として、
「自由に歩いていいんだよ」
「自由に走っていいんだよ」ってことが、上手く理解してもらえない、こと。

先生が見ている前だと、
一列に歩かなければいけない、
円形を崩してはいけない、
っていうことが、子どもたちにしみついているんですよねぇ。

行進するだけなら、それでいいんだろうけど、
静と動の動きの組み合わせをする時には、
本当に不自由。
思いっきり走れない。

1人が、ゆっくり進むと、
その後がすぐ渋滞。

「早く進めよ~」
「ちょっと、押さないで」なんて状況が、
あちらでもこちらでも・・・・。


「どいら ぼるめいら」(円形にならないで)
と、何度繰り返したことか・・・。

クジーの時に、それで頭を抱えていたら、
「幼稚園ではこう、って慣れちゃってるから」
と。

せめて、
「じゃあ、列が崩れても注意しないようにしようね」
と、クジーに言っておきました。

そのうち、子どもの方が慣れるでしょう。

2クラス合わせて、なんだかんだ1時間近く。
喋って、走って、ピアノ弾いて、歌って・・・。
疲れたぁ・・・。

今日も涼しかったから良かったものの、
暑い日は、もうちょっと休み休みやらないと、
こっちが倒れるかも・・・。
気をつけよう。

とりあえず、先生たちには、
「クラスに戻ったら、水を飲ませてね」
と、言っておきました。