今日は先輩隊員Aさんの活動先、青年センターで
「第5回 フェルガナ地方弁論大会」が行われました。
$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。


青年センターでは、まくたぶ(日本の小・中学校)の子どもたちが
日本語と英語を学んでいます。

その子たちの、今日は晴れ舞台。

私は週に1回、土曜日だけしか通っていないのですが、
それでも、貴重な日本人の1人。

今日は、審査員として、参加させていただきました。

いやー、みんな普段知っている子なので、
審査する立場でありながら、心の中では
「頑張れ~、頑張れ~」と応援していました。

みんな、本当に頑張っていました。
緊張もしていたみたいだけどね。

午前中は日本語の部。
午後は英語の部。

英語苦手な私は、英語部門の審査員は、
即、お断りさせていただきました(笑)

合間に、子ども達の出し物もあって。
英語や日本語の歌を歌ったり、
英語・日本語で日本の文化について、紹介したり、
$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。
AKBを踊ったり!!

そして、同期りゅう君は、
配属先の子ども達を、はるばるクヴァ(シュレーデル)から引率してきて、
ソーラン節を披露してくれました。
$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。
うちの幼稚園でもやりないなぁ・・・。


弁論以外にも、沢山のことを覚えて練習して、
子ども達も、Aさんたちも本当に、すごいなぁ~と思います。

とても楽しませてもらいました。

人生で初めて、審査員、なんてことをやらせてもらいましたが、
結構・・・大変なんですね。

難しい。
でも、とても貴重な体験をさせてもらいました。

ちにみに、日本との部の優勝者。
$ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

普段は子どもたちに日本語を教えている、19歳の女の子。